升澤圭一朗のドイツ旅日記 〜プロローグ〜


HANDBALL JAPANをご覧の皆さん、こんにちは。

 

慶應義塾大学3年の升澤圭一朗と申します。

突然ですが、僕は5月29日から6月11日までドイツに行くことを決意しました!

その経緯については話すと長くなるのでざっくりと説明します。

 

ドイツ行きの決意

僕は中学生の頃からドイツに憧れがありました。

その理由は僕の中学生の頃のハンドボール環境が大きかったと思います。僕が中学生の頃、ゴールキーパーを専門的に教えてくれる指導者がいませんでした。

 

どうしたら上手くなるのだろうと当時の僕なりに必死に考えた結果、海外のゴールキーパーのプレーを見て真似するという結果に至りました。

 

その日から毎日、練習から帰るとYouTubeでひたすら海外のゴールキーパーのプレーや試合を見て次の日の練習で成功するまで真似し続け…ということを繰り返していました。

 

その当時、見ていたゴールキーパーがドイツ代表のHenning Fritz選手です。

 

もう引退しましたが、彼のプレーは本当に素晴らしく、自国であるドイツ開催の世界選手権に出場し、ドイツ代表を優勝に導いた英雄です。彼がずっと在籍していたクラブがドイツにあったということもあって「いつかドイツに行きたい」と思うようになりました。

 

そしてこの度、様々な運と縁に恵まれてドイツに行くことを決意しました。

 

ドイツ旅の目的

今回の旅の目的はずばり、「ハンドボールを学ぶ」です。

 

ざっくりとしたテーマであることは自覚しています。しかし、ハンドボール先進国のドイツでコーチング、ビジネス、戦術、スキル 等などなど、広い意味で本場のハンドボールを学んでいきたいと思っています。

 

もう1つ、僕には野望があります。

 

それは某テレビ番組で「ここ(ドイツ)が僕のアナザースカイ!」と言うことです。

 

そう言えるような充実した旅にしていきたいです!

 

そしてこの度、HANDBALL JAPAN様にご協力していただき、僕の2週間に渡るドイツ旅日記を連載させていただくことになりました。皆さんに楽しんで読んでいただけるよう頑張ります!

 

最後に僕が大好きなHenning Fritzの動画でお別れしたいと思います。顔がカシージャスに似てると思うのは僕だけ?笑

 

 

Bis Bald!

升澤圭一朗

1996年福井県福井市生まれ。小学4年生の頃にハンドボールに出会い、地元のスポーツ少年団である光陽Jr.というチームでゴールキーパーとしてハンドボールを始める。光陽中学校に進学し、高いレベルでハンドボールをしたいと志し、北陸高校に入学。幼い頃から文武両道の道を歩んできたため慶應義塾大学への進学を決意し、現在は関東学生リーグ2部に所属する慶應義塾大学ハンドボール部でプレーしている。
大学では個人のハンドボールのレベルアップだけでなく、日本国内のゴールキーパーのレベルアップのためにゴールキーパーのためのトレーニング動画を「ますトレ」と題してtwitter、YouTubeで発信している。

This article has 3 Comments

  1. 実りある旅を続けて下さい
    母から メールあったと思うが 沈痛性の高いタイガーバーム(寅油)を
    空港免税店で1ダース買ってきてください。現在日本では販売されていません。
    おばばが毎日使っており、現在はロスアンジェルスから購入しています。
             2017.6.7 20Z  藤田駿

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