ドイツ旅日記2日目 〜ハイデルベルクという街〜


Guten Tag!

 

ドイツ2日目。

 

今日はぐっすり眠って午前中は大学の授業の課題をしていました。そして午後はランチを食べにハイデルベルクの街へ出かけました。

 

 

ハイデルベルクはフランクフルトから真南に行った所にあり、ハイデルベルク城やハイデルベルク大学といった歴史的な建造物がそのまま残っていて街並みもすごく綺麗で良い街です。

ドイツに来て驚いたことは22時ぐらいまで、外が明るいことです。そして暑い…僕がドイツに着いた時には普通に32℃ぐらいあったんです。ドイツは勝手に涼しいんだとイメージしていたので、暑いのが苦手な僕には少々きついです。ですが湿気は全然ないので気持ちはいいです!

ライン川とネッカー川の合流地点にある街なので、自然の風景もとても綺麗な街です。ちなみにこのライン川とネッカー川のある街だからこの街のハンドボールチームの名前が「ラインネッカー=レーヴェン」なんですね。ちなみにこのラインネッカーは現在ブンデスリーガ1位で、今季ブンデスリーガ優勝の可能性が非常に高いです。

なんと今日は近くのカフェでラインネッカーの選手がティータイムを楽しんでいたそうです。そういった選手と街の距離感も日本にはなかなかない感じで憧れますね。

 

本当に綺麗な街で素敵なお店もたくさんあって1日ではとても回りきれません。この街に住むことができれば最高だろうなと感じました。

 

ハイデルベルクの中で最も歴史のあるレストランに行き、ランチを食べました。そこで食べた今日のランチはこれ。

 

何か分かりますか?

 

 

大皿の1番下にあるのが、この時期にドイツで最も旬な食材のひとつの白アスパラガスです。日本ではなかなか食べる機会がないですよね。しかもこんなに大きくてまっすぐなアスパラはまずないですね。その上にあるのが見ての通り、ジャガイモ丸ごと3つときゅうりとトマトです。そして1番上がシュニッツェルという日本のとんかつに似た食べ物です。どれもとても美味しくて幸せになりました。

 

このあとに普段はあまり食べないケーキを食べました。そのケーキの名前はシュバルツバルトと言って黒い森という意味です。写真撮るの忘れました…が、めっちゃ美味しかったです!

 

レストランの雰囲気を楽しみながらランチを食べ終わって、もう少しハイデルベルクの街を歩こうとしたら急に大雨が降ってきて、急遽帰ることに…

 

明日の朝は早起きしてランニングをしながらハイデルベルクを堪能しようと思います。今日はのんびりとした1日でした。明日はビッグイベントがあります。

 

お楽しみに。

 

Bis Bald.

升澤圭一朗
1996年福井県福井市生まれ。小学4年生の頃にハンドボールに出会い、地元のスポーツ少年団である光陽Jr.というチームでゴールキーパーとしてハンドボールを始める。光陽中学校に進学し、高いレベルでハンドボールをしたいと志し、北陸高校に入学。幼い頃から文武両道の道を歩んできたため慶應義塾大学への進学を決意し、現在は関東学生リーグ2部に所属する慶應義塾大学ハンドボール部でプレーしている。
大学では個人のハンドボールのレベルアップだけでなく、日本国内のゴールキーパーのレベルアップのためにゴールキーパーのためのトレーニング動画を「ますトレ」と題してtwitter、YouTubeで発信している。

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