ドイツ旅日記3日目 〜ラインネッカーvsキール〜


Guten Tag!

 

ドイツ3日目です。

 

僕はこの日を心の底から待ちわびていました。

 

そうです。

 

ラインネッカーvsキールの試合です!

 

ブンデスリーガの順位の状況を説明すると、ラインネッカーはブンデスリーガ首位で、キールは3位。2位のフレンスブルグの試合が同じ日に行われていました。ここでフレンスブルグが負けて、ラインネッカーがキールに勝利すれば優勝が確定するという状況でした。

 

会場はSAPアリーナという所で滞在しているハイデルベルクからすぐのマンハイムという街にある大きなアリーナで、電車で移動しました。

 

 

会場に入るとアップ前のアップで選手たちがサッカーをしていました。

 

僕は今回スカイラウンジという特別席での観戦でした。

 

ビュッフェ形式の食事とビールやワインなどの飲み放題を楽しみながら試合を観戦できるという席です。

 

食事を済ませたぐらいから選手がウォーミングアップを始めました。

 

いつも画面でしか見たことのない選手たちが目の前にいると思うと本当に夢のような感覚で、まだウォーミングアップなのに興奮が止まりませんでした!

 

ウォーミングアップ中にフレンスブルグの試合が会場のスクリーンに映し出され、フレンスブルグが負けたことがアナウンスで知らされると会場のファンたちの熱気はさらに高まりました。

 

ウォーミングアップが終わると選手の入場があり、その時の演出が本当にかっこよかったです。

 

試合は両チームのキーパーが止めまくり、前半を終了して11−10の超ロースコアでラインネッカーがリードしていました。

 

後半に入ってもラインネッカーのキーパーがキールのシュートをことごとくシャットアウトして、あのキールの攻撃を後半20分で4点に抑えていました。

 

そのキーパーの活躍に応えてラインネッカーも得点を重ね、最終スコアは28−19でラインネッカーが勝利!それと同時に優勝が決まりました!

 

試合が終わってからはファンがコートに降りて優勝セレモニーがありました。

 

本当にラッキーなタイミングで試合を観ることができました。

 

本来は動画や写真をたくさんあげたいのですが、通信環境の関係でアップロードができず、申し訳ございません。

 

また日本に帰ってからゆっくり動画をあげていきますので、チェックしてください!

 

Bis Bald.

升澤圭一朗
1996年福井県福井市生まれ。小学4年生の頃にハンドボールに出会い、地元のスポーツ少年団である光陽Jr.というチームでゴールキーパーとしてハンドボールを始める。光陽中学校に進学し、高いレベルでハンドボールをしたいと志し、北陸高校に入学。幼い頃から文武両道の道を歩んできたため慶應義塾大学への進学を決意し、現在は関東学生リーグ2部に所属する慶應義塾大学ハンドボール部でプレーしている。 大学では個人のハンドボールのレベルアップだけでなく、日本国内のゴールキーパーのレベルアップのためにゴールキーパーのためのトレーニング動画を「ますトレ」と題してtwitter、YouTubeで発信している。

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