【おりひめジャパン】ウルリック・キルケリー監督「日本のハンドボールをヨーロッパに近づけていきたい」


3月13日(月)〜3月22日(水)第16回女子アジア選手権(@韓国)で初陣を飾るウルリック・キルケリー監督及び日本代表女子選手の記者会見が行われました。

 

まず、日本ハンドボール協会副会長兼専務理事である蒲生晴明さんより

 

・ウルリック・キルケリー監督は今年の7月から全任となる
・日本ハンドボールリーグの協力のもと、代表の強化を進めている

 

そして、ウルリック・キルケリー監督より挨拶があり、

 

・新チームの目標は、全く新しいチームを作ること
・16人の選手は、一緒に強くなっていける選手たち
・日本のハンドボールをヨーロッパのレベルに近づける。そのために「フィジカル」と「メンタル」が大事となる
・将来的には、日本のハンドボール全体を変えていかなければならない。特に若い選手の育成で、ユース世代だけでなく、更に下の世代を大事にしていく
・大会を勝ち進むには経験が大事となる。その経験を今後しっかり積み上げていきたい

 

とおっしゃっていました。

今回のアジア選手権に挑む選手の多くは、前年にいなかった選手ばかりです。詳しくはこちらの記事で → ハンドボール女子日本代表メンバー

また、キャプテンの原希美選手より、

 

・チーム内のコミュニケーションを大事にしている
・必ず世界選手権への切符、メダルを取ってくる

 

という力強い言葉を語ってくれました。その後の質疑応答では、
Q.どんなプレイスタイル、強みがある??
 

A.この大会前に日本の沢山の選手を招集した。これから経験を積むことで、独自のプレイスタイルが出来上がっていくと思う。

Q.経験が少ない中、どう勝ち進んでいく??
 

A. 若いからこそ、ハングリー精神を大事にしていく。プレッシャーがある中での勝負経験をしっかり積み上げていく。

 

最後に、田口本部長より挨拶があり、

・2019年の世界選手権に向け、1つ前の世界大会を強化のために臨み、また同時に好成績を残す
・出来ない理由に目を向けるのではなく、出来るためにはどうするかを考えることが大事である

 

その後、公開練習がありました。

特に印象的な姿としては、テーピングを巻いている間、ウルリック・キルケリー監督が選手の間に入り大きく笑いを起こしていた姿です。

近くで、日本代表選手が練習をしている姿をみて、幸せな時間を過ごさせてもらいました。

ダグル・シグルドソン男子代表監督の記者会見の様子はこちら → 【日本最速】ダグル・シグルドソン男子代表監督の就任記者会見

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Masanori Abe
中学、高校とハンドボール部で青春時代を過ごし、大学からは観戦メインのハンドボーラー。ハンドボールが好きすぎて、スポーツ×ITの会社を創業し、スポーツライブ観戦サービスを制作、運用中。リリース済みのiOSアプリは、Appleから年間のベストアプリに選出される。
湧永製薬2番、谷村選手が憧れの選手。

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