【新メンバーご紹介】現役女子大生がHandball Japanの一員に!!


初めまして!この度、Handball Japanの新メンバーとなりました高良怜未(たかられみ)と申します。

編集長には早速「れみ隊長」と命名してもらいました。(ドヤ)

 

ハンドボールと歩んだ13年間

出身は「ハンドボール王国」とも呼ばれる沖縄県で、小さい頃からハンドボールに親しみ、本格的には小学2年生のころからハンドボールを始め、現在までハンドボールとともにグングン成長してまいりました!

お腹にハンドボールを隠す隊長

小学校、中学生は全国大会常連のいわゆる強豪校に通い、日々ハンドボール漬けの生活を送りました。

 

小学校の練習なんかはね、、それはもうキツかったです

 

夏休みには1週間ほどの「日帰り合宿」というものがあるのですが、

 

ハンドボールの練習→プール→昼食→お昼寝→夏休みの宿題タイム→跳び箱・マット運動→ハンドボールの練習

 

という、ふと「ハンドボールクラブ」であることを忘れてしまうほど多種多様なことをこなす日々でした。

 

今もし「ハンドボールをしてて1番練習していた時はいつ?」と聞かれても秒で「小学生の時」と答えるくらい、私の小学校での経験は、練習はもちろんのこと、ハンドボールだけじゃない生活面や人との関わり方を学ぶ日々でした!!

 

高校はハンドボールだけじゃなく、勉強も頑張りたい、と思い沖縄の中では進学校(なのかな?)に当たる高校に進学し、専門の指導者もいない中、限られた時間の中で自ら考えるハンドボールに出会いました。この時期はたくさん悩んだ時期でもありましたが、私にとってのハンドボールへの価値観が変わった時期でもありました。

 

それは仲間とハンドボールをする大切さだったり、ハンドボールを全力で楽しむことだったりと、強いチームではあまり気づくことができなかった「ハンドボール」を心から楽しむ、ということです。

 

決して強い高校ではなかったのですが、新人大会では全員で楽しむハンドボールを徹底し、前年度優勝校を破り県内3位まで上りつめました!!パチパチ

全員でガッツポーズするのがお決まりの高校
 

現在は、東京の大学でハンドボールを続けながら、次はハンドボールを「支える」こと、「広げる」ことにもチャレンジしたいなぁと思っていたところ、ご縁があって本サイト編集長に出会いました。私が思うに編集長も相当な「ハンドボール馬鹿」なのですが、話していく中で私の熱意が伝わったのか、今回こちらのサイト運営に携わらせてもらえることになりました!本当に幸せ者です。あぁ嬉しい。。

 

ハンドボール馬鹿として認められたい

なんで私がこんなにもハンドボールにこだわるかというと答えは単純です。

 

私は、、、とにかく、、、「ハンドボールが大好きなのです。照

 

そりゃ私よりハンドボール上手い人なんて星の数ほどいます。だけど!

 

ハンドボールへの愛は誰よりも負けない自信があるんです!!!

 

ハンドボールの話をしていると自然とニヤニヤが溢れ出てきて、いつも周りから「顔ひどいよ」と言われちゃうほど。だって好きなんだもんハンドボール。。。


これから「Handball Japan」を通して一人でも多くの読者の方に「こいつハンドボール馬鹿やな」「こいつなんかおもろいな」だったり、「ハンドボールって思ってたものより面白そうやな」などと思っていただけるように、私隊長は全力で務めを果たしていきたいと思います!よろしくお願いします!

 

 

重大なミッション遂行に向けて

そんな新米の私ですが、早速、重大プロジェクトを実行することに。

 

皆様ご存知の名物企画「大学生インタビュー」!!

 

私も以前からこちらのインタビュー記事を楽しみながら読ませてもらっていました。

 

しかーし!!!!私は気づいたのです。あれ?これ男子選手ばっかりじゃい。。」と。

 

そこでHandball Japan編集長に男子が多い理由を聞いたところ、”女子と話すのは照れるから”というなんとも思春期の男子のような返答が返ってきたんです。。。見かねた私は「じゃあ私にぜひやらせてください!!」と進言し、見事企画を任せてもらうことに!!!

 

もちろん、男子選手のインタビューはとても面白いです!だけど、女子ハンドだからこそお伝えできるハンドボールの良さもまだまだあると思うんです!!!

 

知ってましたか?多くの女子ハンドボールの大学や実業団には「コートネーム」というものが存在するんです。(スパイみたいで素敵)

 

「コートネーム」本名とは違うコート上だけの名前のことで、名前の由来は各チームによってとってもユニークなんです!ちなみにですが、私も大学の部活で「キリ」というコートネームを持っています(ドヤ)もし由来を聞きたい方がいれば是非コメントお寄せください。

 

少し話が脱線しましたが、このように日本にはお伝えしきれていないハンドボールの面白さや魅力がまだまだ眠っているのです!

 

私「れみ隊長」はそんな冬眠中の日本ハンドボールの魅力を掘り出して掘り出して掘り出していくべく、女子同士だからできるガールズトークを通し、よりたくさんの女子ハンドボールの情報をお届けしていきたいと思います!!皆さまどうぞ「れみ隊長」にご期待ください!!みなさまどうぞよろしくお願いします!!

 

編集長から頂いた「Handball Japan」Tシャツ!!(写真はきれていますが…)

 

早速、次回は今年のインカレでも大活躍したあのスーパースター選手のインタビューをお届けします!お楽しみに!!!

 

 
Handball Japanの更新は、公式Twitterにて受け取れます!!

高良 怜未

1996年沖縄生まれの現役女子大生ハンドボーラー。小学2年からハンドボールを始め、小学・中学共に全国大会出場も果たす。その後、自身の怪我の経験を機に、ハンドボールを教えることや広めることにも目を向け始める。現在は東京学芸大学ハンドボール部で選手兼コーチとして活動している。
夢は父と世界ハンドボール旅行にいくこと。

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