【特別インタビュー】「編集長の素顔を暴いてみるよ」


ある日、大学生インタビューをどう進めていくかを考えている時に、とある疑問が浮かんできました。

「ん?待て待て、、そういえばそもそもHandball Japanの編集長ってどういう人だっけ??」

編集長のことを知らずに大学生インタビューを始められない!そう思い立ったれみ隊長、Handball Japan編集長・安部昌乗さんに弾丸インタビューを行ってきました!ぜひご覧ください!

 

ではではインタビュースタート

 

れみ
安部さん、本日はよろしくお願いします!

 

安部
お願いします〜

 

れみ
普段インタビューする側だと思うのですが、自身がこういう形でインタビュー受けるのってよくあるんですか??

 

安部
ハンドボール関係のものは初めてなんよね。なんか何話していいかわからないもんなんだね。

 

れみ
いつも大学生に質問を浴びせている安部さんが質問に答えているというのもどこか不思議な気がしますね(笑)

私も人生初めてのインタビュー緊張しているので、どうかお手柔らかにお願いします、、、

 

 

早速ですが、、、

 

れみ
早速にはなるんですが、安部さんって、普段お仕事は何されているんですか??

 

安部
本業としては、スポーツ系スタートアップのookamiという会社でアプリの制作・運用をしています。まぁ、Webマーケター、ブロガー、アップデート文ソムリエなどWeb系のお仕事ならなんでもする「なんでも屋さん」ってところですかね。

 

れみ
私自身の安部さんの印象も「すごい形相でパソコンに向かってマジで速いタイピングをしてる人」って感じです(笑)
プライベートやオフの日には基本的に何してるんですか??

 

安部
俺プライベート俺何してるんだろな〜
ちょくちょくランニングや自転車などアクティブなことにもハマるんですが、できることなら「家にこもってゲームをしてたい」タイプですね。

 

れみ
なるほど、プライベートも本当に幅広くこなす「何でも屋さん」ってな感じなんですね!素敵
そんな「何でも屋さん」の編集長がハンドボールに出会ったのっていつなんですか??

 

安部
中学校の時でした。入学時の部活選びで「ハンド」「バドミントン」「吹奏楽」の3つの選択肢の中から「ボール投げるだけでいいんや」というハンドボールのシンプルさに惚れてハンドボール部を選びました

 

れみ
その選び方だと、確率的には「吹奏楽部」っていう選択肢もあったということですよね??

 

安部
もちろんもちろん。ちなみに小さい時からずっとピアノも習ってて合唱コンクールではずっと伴奏してたやつです。

 

れみ
ダメだ。編集長のイメージがどんどん変わっていく、、、本当に何でもできる人なんですね。羨ましいです。。笑
高校は県内トップの進学校に進学することになると思うんですが(編集長はうどんが美味しい県のご出身です)その時もハンドボール部に入部することは決めていたんですか?

 

安部
決めていましたね!高校の部活では「サインプレーってあるんや」ってはじめて知りました。笑
当時の時点で身長も180㎝くらいあってガタイも良かったのでエースのポジションでゴリラタイプのプレーしてましたね。

 

れみ
身長大きいってマジで羨ましいです。(隊長は156㎝)

その後、早稲田大学に進学した安部さんですが、大学の部活に入部しなかった理由とかってあるんですか??

 

安部
まずは受験後ということもあり、高校時代の体力を戻さなきゃいけないという身体的な理由が一つありました。あと一つの理由なんですが、僕どうやら物心ついた時には「起業してみたい」という希望があったらしく、起業する仲間を見つけるにも、部活には入部しない選択をしました。

 

れみ
なるほど、そう考えると起業も成し遂げた上で、「Handball Japan」を通してハンドボールとも向き合えている状況ってめちゃめちゃすごいですね。

 

高校のOB会に参加する大学時代の編集長

 

 

Handball Japanの話

 

れみ
そろそろのHandball Japanについての質問に移ろうと思うのですが、Handball Japanを作ろうと思ったきっかとかってあったんですか?

 

安部
もともと自分でメディア運営してみたかったという理由から、サイト立ち上げに至りました。まあ僕自身の趣味の一部であるということは今も変わらないことですが。笑

そして、僕自身「自分がハンドボールをやっていた時にこの知識知っていたらもっと良いハンドボール人生だっただろうな」という後悔があったので、「知らなかったから生まれてしまった損失を後悔を今の現役世代にも味わってほしくない」というコンセプトのもと、サイトの運営をはじめました。

 

れみ
サイト立ち上げ当時には、大学生インタビューするって決めていたんですか?

 

安部
全く。(食い気味)
いかんせん生粋のコミュ障なもんで、一人でコソコソ記事を書こうとしてました。笑

 

れみ
すごい食い気味のNOでしたね。笑
てっきりバリバリ、インタビュー記事を作ろうというプランだったのかと思ってました。では、いつ大学生インタビューをしようと思ったのですか?

 

安部
もともと、大学入学時に部活に入らないと決めた時から「もし自分が部活にはいっていたら、どんな人生だったんだろう」っていうのは知っておきたいっていうのがあって、大学ハンドボールの実態を現役ハンドボーラーが言葉にして下の世代に伝えることで、今の高校生たちの中から「大学でもハンドボールを続けたい」という子が一人でも現れれば良いなぁと思ってました。

そしてちょうどそう考えていたタイミングで慶應大学の升澤くんに出会ったんですが、升澤くんが良いキャラしていたもんで、「升澤くんともっと話してみたいなぁ」という流れから初めてのインタビューが実現しました。

升澤君のインタビュー記事はこちら → 升澤選手のインタビュー記事

 

れみ
「思い」と「ご縁」が掛け合わさって実現した「大学生インタビュー」なんですね!

今までたくさんの選手にインタビューをしてきたと思うんですが、インタビューを通して安部さん自身、何かハンドボールへの価値観が変わったりしましたか?

 

安部
変わりましたね〜。今までは母校の早稲田大学を応援する、っていうスタイルだったんだけど、たくさんの大学生にインタビューしてみて「この選手ええ子なぁ」だったり「この大学の雰囲気ええなぁ」と、より多くの選手や大学を応援するようになりました。最近、関東学生リーグの試合なんか見に行ったら、どっちのチームにも勝ってほしいっていう完全父親ポジで試合を見てます。笑

 

れみ
完全保護者ですね。笑

インタビューが読者の方々のみならず、自身にも影響を与えているのは素敵だと思います!

 

最後に

れみ
恥ずかしながら、これからHandball Japanの「れみ隊長」に期待することなどありますか??

 

安部
そうね〜。まずは女子と話すことが苦手な僕の代わりに「女子ハンドボーラー」へのインタビューを頑張って欲しいですね。
あと、2018年から始まる東京のハンドボールクラブチームを盛り上げていって欲しいです!
インタビュー後の、照れ屋さんの編集長の一枚。

編集長の思いを胸に、少しでも多くの読者の方に喜んでもらえる記事を届けたいと思います!

Handball Japanの更新は、公式Twitterにて受け取れます。

高良 怜未

1996年沖縄生まれの現役女子大生ハンドボーラー。小学2年からハンドボールを始め、小学・中学共に全国大会出場も果たす。その後、自身の怪我の経験を機に、ハンドボールを教えることや広めることにも目を向け始める。現在は東京学芸大学ハンドボール部で選手兼コーチとして活動している。
夢は父と世界ハンドボール旅行にいくこと。

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