日本リーグを少しでも変えていくための具体的なアクションを考えてみた


日本リーグに求めることはこんなことだった。アンケート結果からの考察。を読みました。
銘苅さんのツイートに数多くの人が協力したことで、非常に多くの意見、感想が集まっており、これは今後の日本リーグをより良くしていくために重要なデータになると思います!

そこで、今回これらのデータをもとに、「より具体的なアクションに落とし込むとどうなるか??」を考えてみました。

前提として共有しておきたいポイント

まず、共有しておきたいポイントがあります。

僕はもっともっと色んな方の意見、アイデアが欲しいです!!

今回は、僕はこういったデータの捉え方をしたよ。という一側面にしかなりえません。
そのため、私はこう考えたよ。という多角的な考え方が存在することが重要となります。

それらの考え方を通じ、お互いが考えを深め、更により良いものにできればと思います。
このHandball Japanを通じて、こういった貢献も出来るんだ!という新たな示唆を得られれば幸いです。

本題:具体的なアクションに落とし込む

今回のアンケート結果を通じて、2つ大事にしなければならないポイントがあります。
その2つは、

1. 試合を快適に楽しむために必要な、最低限の準備

2. 試合前から試合後までを通じて得られれる満足度の追求

どれだけ試合が素晴らしく、エンターテイメント性が高くても、試合のチケットの買い方が調べても調べても分からなかったら、観に行く障壁が高くなりますよね?
そのため、観に行くために生じる障壁を可能な限り低くできるような、「試合を快適に楽しむために必要な、最低限の準備」が求められます。

また、試合を観に行ったとしても、試合が淡々と進んでいくだけだったり、選手の名前も誰一人分からないまま会場を去ってしまうと、もう一度観たいって思えないですよね?
そのため、今日のハンドボール観戦、めっちゃ楽しかった!また来よう!と思えるような「試合前から試合後までを通じて得られれる満足度の追求」が大事です。

そして、更に具体的なアクションを分かりやすくするために、定義を作ります。
それは「誰に向けたものか??」です。

例えば、ハンドボールの経験もあり、試合観戦経験もある人に向けて、試合の開始前にハンドボールのルールブックを渡しても満足度向上に効果的な施策とは言えません。
そこで、「試合観戦経験あり/なし」と「ハンドボール経験あり/なし」にて、実際に考えてみました。
その中でも、今回「試合観戦経験なし」のボリュームが大きいという判断から、そこにフォーカスして話しを進めてみます!

最低限の準備

満足度向上

アイデアをまとめてわかったこととしては、
・共通の項目が数多くあり、ハンドボール経験の有無は重大な差異ではない
・周りへの協力を求めて進める必要のあるアクションがある一方、このHandball Japanが実践し、貢献できるアクションもある

具体的に言いますと、初心者向けのガイドラインを作成し、このHandball Japanに掲載することは、1つの貢献になるのではと考えています。

もちろん、まだまだアイデアはあるかと思います。
それでも、まずは僕がこのアイデアの実践を通じて、ハンドボールを楽しんでもらえる人を1人でも増やしていければと思います。

皆さんは、どう思いますか??

Masanori Abe
中学、高校とハンドボール部で青春時代を過ごし、大学からは観戦メインのハンドボーラー。ハンドボールが好きすぎて、スポーツ×ITの会社を創業し、スポーツライブ観戦サービスを制作、運用中。リリース済みのiOSアプリは、Appleから年間のベストアプリに選出される。
湧永製薬2番、谷村選手が憧れの選手。

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