JHLの試合は、誰にどんな楽しみ方をして欲しい??


B.LEAGUEのサイトには、初心者向けのガイドページがあるのをご存知でしたか??まだ、ご覧になってない方は、是非御覧ください!

B.LEAGUEの初心者向けガイドページ

B.LEAGUEの初心者向けガイド

すごいポイント

僕がこのガイドで一番すごいと思ったのは「B.LEAGUEの楽しみ方を定義している」という点です。

具体的なページとしては、01 バスケ観戦って楽しい!が該当します。
この中を見てみますと、
1. お一人様編
2. 女子会編
3. 親子編
4. カップル編

の4つがあります。
この4つ、恐らく今までのNBL, BJリーグで集客出来ていなかったセグメントではないかと思います。

B.LEAGUEは興行としてバスケを成立させようとしているため、集客する人数を増やし、それを維持する必要があります。
それを考えると、いかにしてバスケ観戦の裾野を広げるか、つまり今まで興味がなかった人に「一度観に行ってみようかな」と思わせられるかが重要なポイントになります。

こうした4つのB.LEAGUEの楽しみ方を定義することで、もしあなたがB.LEAGUEの観戦に来てくれたら、こういった楽しさを提供します。という指針にもなり、観客の満足の追求にブレが少なくなります。

そのポイントを踏まえ、JHLを考えてみた

一度、皆さんにも考えてみて欲しいです。

JHLの試合を、誰にどんな楽しみ方をして欲しいですか??

僕はこういった質問を考えるとき、なんだかごちゃごちゃ考えてしまいます。
「過去、ハンドボール経験があるけど、今はプレーをしていない人を集客する方が、1人当たりの集客コストは抑えられて、LTVも高くなりそうだぞ」とか、「女子会として楽しむためには、どんな条件が必要なんだろうか」とかとか。
我ながら、それは惜しい考え方だなと思います。

なぜなら、この質問は、もっと夢のある話しをすべき質問だと思うからです。

誰にJHLの試合を観て欲しい?その試合を、どう楽しんで欲しい?その結果、観戦した人は、どう感じて欲しい?

是非、皆さんの意見をおきかせいただければと思います。

Masanori Abe
中学、高校とハンドボール部で青春時代を過ごし、大学からは観戦メインのハンドボーラー。ハンドボールが好きすぎて、スポーツ×ITの会社を創業し、スポーツライブ観戦サービスを制作、運用中。リリース済みのiOSアプリは、Appleから年間のベストアプリに選出される。
湧永製薬2番、谷村選手が憧れの選手。

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