ハンドボールの歴史、発祥の国を振り返ろう


ハンドボールの歴史、またそもそもどの国で発祥したものか?という素朴な疑問をまとめて回答します!

ハンドボールの歴史

ハンドボールの始まりは、約4,000年前のエジプトという説もあります!
エジプトの壁画に手を使ってボールで遊ぶ球技の様子が見られ、そのボールゲームがハンドボールのもととなった。という説です。

それ以外では、ローマ時代の「パルパスツム」や「カルシオ」等の手を使って行う遊びが元となったとも言われています。

そして、19世紀後半に、ドイツにて11人制ハンドボールをが誕生しました。
女子のためのボールゲームである「ラフバル」「トーアバル」という2つの遊びを、カール・シュレンツが改良、競技規則を作ったのです。

この11人制ハンドボールは、近隣諸国に広まったそうですが、北欧諸国では冬季にこの競技を行うことが困難なため、デンマーク人のフレディック・クヌッセンによって、現在のハンドボールと同様の7人制ハンドボールが誕生しました。

そのため、ハンドボール発祥の国は「デンマーク」といえます!

日本へのハンドボールの導入

日本には、大谷武一氏が1922年アメリカから11人制ハンドボールを紹介しました。
その後、大谷氏は1926年に中学校、師範学校の新教材としてハンドボールを配当したり、1938年に日本ハンドボール協会を設立し、副会長となるなど、ハンドボール界の礎を築き上げました。

諸説ありますので、間違い等ありましたら、是非ご連絡ください!

参考記事

ハンドボール発祥の国はどこですか??
ハンドボールの歴史とルール
ハンドボールの歴史について
ハンドボールの歴史
http://www.waseda.jp/sports/supoka/research/sotsuron2008/1K05B167.pdf
http://handball.kikirara.jp/handball-textbook/1outline/13.html
大谷武一
大西武三のページ

Masanori Abe
中学、高校とハンドボール部で青春時代を過ごし、大学からは観戦メインのハンドボーラー。ハンドボールが好きすぎて、スポーツ×ITの会社を創業し、スポーツライブ観戦サービスを制作、運用中。リリース済みのiOSアプリは、Appleから年間のベストアプリに選出される。
湧永製薬2番、谷村選手が憧れの選手。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です