ハンドボールの7mスロー(ペナルティスロー)のコツ


7mスロー(ペナルティスロー)

7mスローは、明らかな得点チャンスを阻止された時や、守備選手がゴールエリア(6mラインの内側)に入ってしまった時などに与えられるスローです。例えるなら、サッカーのPKのようなもので、攻撃側としては是が非でも決めたいチャンスです。

そんな7mスローですが、僕は現役時代外した記憶はあまりないものの、毎回どこに打てば良いか悩んでいたことをおぼえています。そこで、今回は世の中にどういった7mスローがあるのかを知ってもらうべく動画を集めましたので、ご覧ください!

この動画のコメントで、プロハンドボーラーの銘苅さんが、ユーザーのコメントに返事をしてくれています。

7mスローのコツ

Q. 私の場合、毎回ストレートで7メートル打つんですが、度々止められてしまいます。なにかコツはないでしょうか。因みにそのまますぐ打ちます

銘苅さんのAnswer. timingを変えてみてはいかがでしょうか?苑麻すぐに打たなければいけないというルールはないので3秒以内にキーパーのタイミングを外すようなフェイクをすればいいともいます

Q. オレもこの前練習試合ではずしちゃいました。大事な場面になればなるほど、コース見えなくなりますよね笑

銘苅さんのAnswer. コースを打つというよりも打ちたいコースを空けることを考えています。キーパーが思い通りにならないときは空いてるところを打ちますが。

特に、2つ目の回答である「コースを打つというよりも打ちたいコースを空ける」という考え方は、自分にとってとても驚きでした!
是非、こういった考えがあるんだと知った上で、他の動画も見てみてください!

Masanori Abe
中学、高校とハンドボール部で青春時代を過ごし、大学からは観戦メインのハンドボーラー。ハンドボールが好きすぎて、スポーツ×ITの会社を創業し、スポーツライブ観戦サービスを制作、運用中。リリース済みのiOSアプリは、Appleから年間のベストアプリに選出される。
湧永製薬2番、谷村選手が憧れの選手。

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