ハンドボールのフリースロー


フリースロー

ハンドボールの反則の場合、場所とどういった反則かによって「7mスロー」か「フリースロー」かに分かれます。

7mスローの判断基準は、ハンドボールの7mスロー(ペナルティスロー)のコツに記載してありますので、是非そちらで。

そして、7mスローにならない場合、全て「フリースロー」になると考えてもらってオッケーです!
そして、フリースローにも2種類ありますので、それをお伝えします。

1. 守備側のチームが、自陣の9mライン(フリースローライン)の内側で反則をした場合、攻撃しているチームが反則地点に最も近いフリースローラインから、フリースローを行います。

また、その場合守備側はフリースロー地点から3m離れなければならないため、ほぼ6mラインにべた張りとなります。
そのため、もし攻撃チームにずば抜けたシューターがいる場合、フリースロー = 得点チャンスとなってしまうことも。筆者の経験上、バカスカ入れまくると、フリースローの時点でそうとうマークされて入れづらくなります。そのため、常にフリースロー = 得点チャンス ということは成立しづらく、更に上の大学、社会人と試合を観ても、そういったことは見られないので、ご安心を(?)

2. それ以外の地点、または攻撃側のチームが反則をした場合、反則があった場所からフリースローが行われます。

反則の瞬間攻守が交代するため、相手の反則となったやいなや、守備側のチームが早いリスタートを行い、駆け上がっているサイドにパスを通し、即座に得点という展開も起こります。

ハンドボールのフリースローは、攻守交代でよく起こりうることなので、周りのチームはどんな動き方をしているか、トップ選手の人たちはどういったことをしているのか、是非観察してみてください!

Masanori Abe
中学、高校とハンドボール部で青春時代を過ごし、大学からは観戦メインのハンドボーラー。ハンドボールが好きすぎて、スポーツ×ITの会社を創業し、スポーツライブ観戦サービスを制作、運用中。リリース済みのiOSアプリは、Appleから年間のベストアプリに選出される。
湧永製薬2番、谷村選手が憧れの選手。

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