ハンドボールのパスの種類


ハンドボールのパスには、基本的なものが幾つかあります。筆者が中学生で初めてハンドボール部に行った時は、こんなパスがあるよ。と紹介された記憶があります。さて、それにはどんなパスがあったか、改めて振り返ってみましょう。※それぞれのパスについて、筆者の過去の記憶からコメントしていますので、あくまでも1つの参考にしてください。

 

専門的な話しを知りたい方は、是非、銘苅さんのブログハンドボールにおいてパスは大事ですよ。パスだけで2時間できますか??を読んで学んでみてください!

パスの種類

ラテラルパス:体の内側から外側に向けて腕を振るパス

最初にこのパスを習った時は、なんか投げにくいパスだなと感じました。なんだかコントロールは定まらないし、思ったよりスピードが出ないし。。。あくまでも筆者の印象ですが、試合でラテラルパスをあまり見かけないので、もしかしてあまり使われていないパスかも。

バウンドパス:地面にボールをバウンドさせるパス

ポストパスや、ディフェンスをかわしたい時に使うパスです。筆者は正45でしたので、ガンガン一対一、シュートをして、ディフェンスが集まってきた時にヒョイッとバウンドパスでポストパスするのが好きでした。

オーバーハンドパス:腕を上に上げて、振り下ろすパス

これはパス回しでもよくやる、とてもオーソドックスなパスです。練習が始まった時に、対人パスで、このパスを使い、肩を作っている人も多いんではないでしょうか。

サイドハンドパス:腕を横に上げ、降って投げるパス

これもパス回しでやる、オーバーハンドパスに次いでオーソドックスなパスです。意外と、このパスでポストへのパスを通していた記憶があります。

ジャンピングパス:ジャンプして投げる

分かりやすい例で言うと、これは、スカイプレーで使われていますね。シュートをうちに6mライン内に侵入して、そこから別の人が同様に6mライン内に侵入して、その人にパスを通します。

バックパス:腕を背中側に回し、投げるパス

正45が一対一を仕掛けて、サイドのディフェンスが寄ってきた時に、バックパスでサイドにパスを出しているシーンをよく見かけます。クロスの時にも、このバックパスをすることもありますが、筆者はこのような繊細なパスは苦手でした..

 

それぞれのパスに特徴があり、使い所も異なります。
どういったパスを、どのタイミングで、どういった意図で行うか、自分なりに考えて使ってみてください!

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Masanori Abe
中学、高校とハンドボール部で青春時代を過ごし、大学からは観戦メインのハンドボーラー。ハンドボールが好きすぎて、スポーツ×ITの会社を創業し、スポーツライブ観戦サービスを制作、運用中。リリース済みのiOSアプリは、Appleから年間のベストアプリに選出される。
湧永製薬2番、谷村選手が憧れの選手。

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