ハンドボールを全く知らない私が、ハンドボール界に提言できること


みなさんこんにちは。このサイトを運営しているabe-peroriの知人に当たりますEndoです。幸いにも私はperoristではありません。

 

今回私がこのサイトに執筆させて頂いた経緯はいたってシンプルです。

管理人から「ハンドボール界の為になること、なんか書いてよ」と依頼されたことに始まりました。そんな私は、ハンドボールをプレイした経験も、試合を観戦した経験もありません。ハンドボールに関して知っていることは、宮崎大輔というハンドボール選手がその自慢のジャンプ力をテレビの中でこれ見よがしに披露していることくらいです。

 

そんな私がハンドボール界に対して何を書けと言うのだ、、私を炎上させたいのか、、、

管理人に対する怒りの念がこみ上げてきている時に、このサイト内に投稿されている次の記事を拝見しました。

 

今、ハンドボール界は岐路に立たされている

http://handball-japan.com/note/182/

 

この記事の中で筆者は、ハンドボールがメジャーになっていく為に顧客の満足を徹底的に追求していくことが大事になると考え、その実現のために

徹底的に成功しているライバルを分析し、真似できることを徹底的に真似していくと締めくくっています。

良いこと言うじゃねえか。光明の光が差し込んだ気分でした。幸いにも私は12年間のサッカー人生を送り、現在でもサッカー観戦(主に欧州リーグ)をすることが趣味の一つでもあります。

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そこで今回は、

サッカー界において顧客満足度を高める為に積極的に施策を打ち、成功しているクラブの例を挙げたいと思います。

 

 

とは言っても、サッカーは世界で最も人気のスポーツであり競技人口もハンドボールのそれとは桁違いです。ですので、ここで申し上げる数字や規模感は全く重要ではないです。大切なことは、考え方や取り組み方の部分だと受け取ってもらえると幸いです。

 

私は、とあるドイツのフットボールクラブに目をつけました。日本でも有名な黒と黄色のユニフォームのあのチームです。

早速書き進めていきたいところなのですが、今回はここまで。ブログ初挑戦ですが早速焦らしてみたいと思います。ムズムズして頂けたら嬉しいです。

 

Endo

EndoYuki
スポーツビジネスに携わり、サッカーと深く付き合ってきたEndoです。
ハンドボール経験は全くない私だからこそ「ハンドボール界では当たり前なことを、客観的に見れる」ことがあります。ハンドボール界の常識にとらわれない考え方、発想でハンドボール界に貢献していければと思います。

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