【振り返り】メカルチャンネル出演を通じて感じた対話の重要さ


先日、憧れのメカルチャンネルでの出演を果たしました!
感想を一言で言うなら「勇気を出して、出演してよかった!!」に尽きます!

内容は、実際の映像を見ていだければと思うので、出演したからこそ感じたことを言葉にしてみます。

出演して感じたこと

今回のような、異業種同士の交流がもたらす価値というのは、相手の領域を理解し、新たなものを生み出せるか?。いわゆる”シナジー(相乗効果)”を生み出せるかという点だと思います。

シナジーを生み出すために必要な要素は、
1. 自分の領域を理解する
2. 相手の領域を理解する
3. それら2つをもとに考えを深める

という3点です。

今まで、メカルチャンネルを通じて、相手の領域を理解しようとすることは出来ましたが、自分の領域と合わせて考えを深めるという行為は浅かったように感じます。
なぜ浅かったかと言うと、聞くだけで得る情報と対話によって得る情報が、相手の領域をどこまで深く理解するかに大きく作用してくるからです。当然、対話の方が相手の領域を深く理解することが出来ます。

スペインのフットサル、ヨーロッパのハンドボールの契約形態やお金周りなど、話しを聞いて、考えを深め、更に気になるところを聞ける。これの繰り返しが出来るのが対話の素晴らしい点です。
これは出演者でなければ得ることの出来ない貴重な経験です。
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メカルチャンネルを聞くことで得られる情報は、もちろん貴重です。
しかしながら、穿った見方をすれば、メカルチャンネルを聞けば誰でも得られる情報ともいえます。

取得できる情報で差別化を図りたいのであれば、受動的な情報取得だけでなく、能動的な情報取得が大事です。
皆さん、是非メカルチャンネルへの出演を通じて、より楽しい一時をお過ごしください!!

Masanori Abe
中学、高校とハンドボール部で青春時代を過ごし、大学からは観戦メインのハンドボーラー。ハンドボールが好きすぎて、スポーツ×ITの会社を創業し、スポーツライブ観戦サービスを制作、運用中。リリース済みのiOSアプリは、Appleから年間のベストアプリに選出される。 湧永製薬2番、谷村選手が憧れの選手。

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