ハンドボーラーなら「メカチャン」を観るべき。絶対に!!


先日、アイスランドで選手としてプレイされている竹内功選手(Twitter:竹内功選手)を交えてのメカチャンが配信されました。竹内功選手は、日本リーグから声がかからなかったものの、それでもハンドボールを続けたいという思いから、周りの人の協力を得て、アイスランドでハンドボール選手として戦う決断をされた方です。

 

実際の配信はこちらですので、是非御覧ください。また、筆者がした質問にも回答いただいております。ありがとうございます!!
ちなみに、筆者がした質問はこちらです。
1. なぜ、アイスランドでのプレーという選択肢を取れたのでしょうか?
2. その選択で、ハンドボーラーのキャリアに、プラス(したい)部分、マイナス(の可能性がある)部分は、どこだと考えていますか?
3. Fjölnir(竹内選手が所属しているチーム)で、成し遂げたいことは何ですか??

 

 

 

話しは代わりますが、最近読んだ本で、このような内容が書かれていました。

 

工場で働いている人に、国語教育を始めたところ、俄然仕事の効率が良くなったそうです。それは、国語教育により、正しい日本語でコミュニケーション取れるようになったというだけに限らず、最も重要なのは下記によるものではないでしょうか。

そしてなにより、思考する言語を手に入れたということが大きい変化ではないでしょうか。
知識と言葉はセットですから、「サイクル・タイム」という言葉を知ったからこそ、ライン作業において各工程にかかる時間の効率化を考えるようになります。
「相見積もり」から「選択と集中」まで、言葉を知らなければ思考することはできないのです。

 

人は、知らないことを思考することは出来ないのです。そして、知らない状態で考えても、それは考えている振りをしているだけで、思考しているわけではない。ということです。

 

皆さんは、自分がハンドボールに関わっていきたいと考えた時、それをどこまで深く思考することが出来ますか??

 

竹内選手のように、外国でハンドボールをプレイするという選択肢を考えた人はいますか??
メカルさんのように、積極的な情報発信をしていこうと考えた人はいますか??

 

これらの選択肢以外も当然あります。ただ、色んな世界があることを知らなければ、そうした思考は出来ないのです。
そうした深い思考をするために必要となるのは、情報です。
情報を知り、思考し、疑問に感じた部分の情報を再び知るというサイクルを通じて、深く思考していくことが出来ます

 

そして、今後もハンドボールに関わっていきたいと考えるのであれば、絶対に

 

【ハンドボール】銘苅淳のおにあくま
Youtube:MEKARU channel

 

の2つから、まずは情報を取得してみるべきです。
メカルさんのブログを読み、メカチャンを見て、それらの情報をもとに考え、そこでうかんだ疑問はメカチャンで質問する。なんと最高なサイクルでしょうか!

 

今日の夜にも、メカチャンがあります!
現役のトップ選手が情報を積極的に公開してくれていて、かつこちらからの質問にも答えてくれるという最高の環境を、僕は他の競技で見たことがありません。それだけ、本当に貴重な場です!
是非、こういった場を積極的に利用していきましょう!!


ちなみに、こちらの本が最近読んだ本になります。

Masanori Abe
中学、高校とハンドボール部で青春時代を過ごし、大学からは観戦メインのハンドボーラー。ハンドボールが好きすぎて、スポーツ×ITの会社を創業し、スポーツライブ観戦サービスを制作、運用中。リリース済みのiOSアプリは、Appleから年間のベストアプリに選出される。 湧永製薬2番、谷村選手が憧れの選手。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です