日本ハンドボールリーグの表彰項目一覧【チーム&個人】


毎シーズンが終わるごとに、チームと個人に表彰が行われます。そのチームの表彰項目、個人の表彰項目をまとめました!

JHLの表彰項目

チーム表彰

プレーオフ

・優勝
・準優勝
・第3位

※プレーオフとは、レギュラーシーズンで上位4チームで競われるトーナメント制の試合です。

レギュラーシーズン

・1位
・フェアプレー賞
フェアプレーポイントの最も少ないチームが受賞できます。
フェアプレーポイントとは、警告で1点、退場で2点など、警告の種類によって加算されていきます。

個人表彰

プレーオフ

・最高殊勲選手賞
優勝に最も貢献した選手が受賞できます。
    2015-2016Seasonでは、大崎電気の木村選手が初の受賞でした!

・殊勲選手賞
準優勝チームで最も活躍した選手が受賞できます。
    トヨタ車体の藤本選手が初の受賞と、最高殊勲、殊勲選手共に初の選出の方々でした!

・最優秀監督賞
優勝チームの監督が受賞できます。
    大崎電気の岩本監督が2回目の受賞でした。

レギュラーシーズン

・年間最優秀選手賞
レギュラーシーズンを通じて成績、試合態度などが最も優秀であった選手が受賞できます。
    琉球コラソンの棚原選手が2回めの受賞でした。

・得点王
フィールド得点と7mスロー得点の合計が最も多い選手が受賞できます。現時点では、東江雄斗選手がその最有力候補です。
    こちらも、琉球コラソンの棚原選手が、145点をマークし、2回目の受賞でした!

・フィールド得点賞
最も多くフィールド得点した選手が受賞できます。
    豊田合成の小塩豪紀選手が、116点をマークし、初の受賞でした!

・シュート率賞
フィールド得点率(得点/シュート数)が最も高い選手が受賞できます。(対象はレギュラーシーズンのフィールド得点ベスト10)
    こちらは、豊田合成の橋本明雄選手が0.736をマークし、初の受賞でした!

・7mスロー得点賞
7mスローにより、最も多く得点した選手が受賞できます。
    琉球コラソンの棚原選手が、得点王と共にこちらも2回目の受賞でした!

・シュート阻止率賞
ゴールキーパーのフィールドシュート阻止率が最も高い選手が受賞できます。(対象は被シュート数が男子9位・女子7位以内)(シュート阻止とは、ゴール枠に向かっているフィールドシュートがゴールキーパーが触れて得点にならない場合)
    トヨタ車体の甲斐昭人選手が、0.444をマークし、4回目の受賞でした!

・7mスロー阻止率賞
ゴールキーパーの7mスロー阻止率が最も高い選手が受賞できます。(対象は、全試合数×1回以上の機会を得た者)(7mスロー阻止とは、すべての7mスローが得点にならなかった場合)
    琉球コラソンの内田武志選手が、0.370をマークし、2回目の受賞でした!

・ベストセブン賞
各ポジションで最も優秀であった選手が受賞できます。
    湧永製薬の志水選手。大崎電気の東長濱選手。大同特殊鋼の藤江選手。琉球コラソンの棚原選手。大同特殊鋼の朴選手。トヨタ車体の藤本選手。トヨタ車体の渡部選手。

・ベストディフェンダー賞
ディフェンスが最も優秀であった選手が受賞できます。
    トヨタ自動車東日本の川端選手が初の受賞でした。

・最優秀新人賞
新人賞の対象選手の中で、最も優秀であった選手が受賞できます。
(対象は日本リーグ登録2年目までの選手。ただし、2年目の選手は1年目の試合登録数がチームレギュラーシーズン試合数の1/3以下であること。外国籍選手は対象外とする)
    豊田合成の橋本選手が、シュート率賞とともに受賞しました!

また、レフェリーに向けても、
・最優秀審判賞
レギュラーシーズンにおいて、最も優秀であったレフェリーが受賞できます。

・優秀審判賞
レギュラーシーズンにおいて、優秀であったレフェリーが受賞できます。

・最優秀新人審判賞
日本リーグ登録1年目のレフェリーを対象に、最も優秀であったレフェリーが受賞できます。

今年は、どの賞をどのチーム、どの選手が受け取るのか、楽しみですね!

Masanori Abe
中学、高校とハンドボール部で青春時代を過ごし、大学からは観戦メインのハンドボーラー。ハンドボールが好きすぎて、スポーツ×ITの会社を創業し、スポーツライブ観戦サービスを制作、運用中。リリース済みのiOSアプリは、Appleから年間のベストアプリに選出される。
湧永製薬2番、谷村選手が憧れの選手。

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