NTSセンタートレーニングセンター参加の男子高校生のうち、日本代表になれる確率は??


日本ハンドボール協会が、毎年センタートレーニング参加者として、毎年男子高校生、女子高校生、男子中学生、女子中学生と30名ずつ選抜されております。

そこで今回2003年から2011年のセンタートレーニングに参加した男子高校生のうち、現在何名がJHLチームまたは外国チームに所属しているか、そして何名が世界選手権に臨むのかを調べてみました。
※2003年から2011年を選んだのは、センタートレーニング参加者名簿として公開されているのが2003年からであり、またJHLに所属する選手の多くが大学卒業後ということを考慮し2011年までとしました。

センタートレーニング参加者の人数、現役選手、日本代表の数

詳細

・2003年から2011年のセンタートレーニングに参加した男子高校生は、234名(重複を除く)
・そのうち、現在JHLまたは外国チームに所属している選手は、71名
・2017年1月の世界選手権に臨む日本代表は11名(ただし、徳田新之介選手は大学生で日本代表に選べれており、71名に該当しません)
・男子高校生234名のうち、日本代表は11名のため、4.7%の人が選ばれている

年代別 JHLまたは外国チームに所属している選手

詳細

・2007年、2008年が最も多く14名
・次いで2004年、2009年の13名、2006年の12名、2003年の11名と続く
・2010年、2011年は現在大学生の選手も含むため、今後更に人数が増える可能性がある

年代別 日本代表選手

詳細

・年代別 JHLまたは外国チームに所属している選手が多かった2007年、2008年の選手が日本代表選手としても多く選べれている
・2004年、2005年が次いで多い
・その他の年代では1人のみ

今回のデータは、下記にまとめてありますので、もしご興味ある方は是非ご覧ください!
情報ソース:
【ハンドボール】NTSセンタートレーニング参加者(男子高校生)

Masanori Abe
中学、高校とハンドボール部で青春時代を過ごし、大学からは観戦メインのハンドボーラー。ハンドボールが好きすぎて、スポーツ×ITの会社を創業し、スポーツライブ観戦サービスを制作、運用中。リリース済みのiOSアプリは、Appleから年間のベストアプリに選出される。 湧永製薬2番、谷村選手が憧れの選手。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です