【U-22東アジア(韓国男子)】2人の要注意選手、因縁のライバル、その強さはホンモノ


本日15時より、いよいよU-22東アジア選手権の日本男子 vs 韓国男子が行われます。

韓国戦の前に、韓国男子のこれまでの闘いを振り返りましょう!!

韓国男子のこれまで

1戦目:韓国 vs 中国

合計 30 – 13で韓国の勝利
前半 15 – 5
後半 15 – 8

試合内容も終始圧倒でした。
シンプルに左右に早くパスで展開をし、大きなギャップを作ってそこで1対1を仕掛けていって得点を量産する。中国は為す術がありませんでした。

この日は、特にこの3選手が目立っていました。
#7 LIM 6得点
#88 CHOI 5得点
#97 KIM 8得点

2戦目:韓国 vs 香港

合計 49 – 19で韓国の勝利
前半 23 – 7
後半 26 – 12

1戦目に続き、この試合も終始圧倒していました。
1戦目とやることも大きく変わらず、シンプルに左右に早くパスで展開をし、大きなギャップを作ってそこで1対1を仕掛けていって得点を量産する。そして、香港はあまり背も高くはないので、ロングシュートを決める展開もありました。

この日は、多くの選手が大量得点でした。
#2 JUNG 5得点
#7 LIM 6得点
#22 CHA 7得点
#30 YEON 8得点
#88 CHOI 6得点
#97 KIM 6得点

3戦目:韓国 vs チャイニーズタイペイ

合計 30 – 26で韓国の勝利
前半 14 – 14
後半 16 – 12

この試合は、韓国は初めて苦戦を強いられました。
チャイニーズタイペイのディフェンスが高くあたっていきます。韓国はそれをクロスなどを駆使して崩そうとするも、パスカット、速攻で得点を取られるという展開が多く、前半は同点で終えました。

後半に入ると、チャイニーズタイペイがセットオフェンス時にイージーミスを連発、そこから韓国が速攻で点を取ります。今まであまり見せてこなかったステップシュートで強引に決めるなど、ストレスも溜まっているように見えました。

結果は4点差で韓国の勝利でしたが、得点差以上にうまくいかなかった試合ではないでしょうか。

この日、この3選手が目立っていました。
#13 PARK 5得点
#88 CHOI 6得点
#97 KIM 6得点

韓国の要注意人物は

#88 のCHPI選手と、#97 KIM選手の2人ですね。

昨日のチャイニーズタイペイ戦のスタメン、ポジションはこちらです。

#88 CHOIは、#33 KIMの不調に合わせて、LBのポジションをやっているシーンも見受けられました。サイドが本職だと思うのですが、それゆえスピード、クイックネスはかなり高いようです。

#97 KIMは、昨日とても重いステップシュートを打ち、得点を重ねていました。この選手は1人で得点を取る力があるだけに、少しでもディエンスを緩めるとすぐやられてしまうでしょう。

本日15時からの韓国戦、是非この2人の選手に注目して、日本を応援してください!!

こちらで速報予定 → https://web.playerapp.tokyo/live/4906

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Masanori Abe
中学、高校とハンドボール部で青春時代を過ごし、大学からは観戦メインのハンドボーラー。ハンドボールが好きすぎて、スポーツ×ITの会社を創業し、スポーツライブ観戦サービスを制作、運用中。リリース済みのiOSアプリは、Appleから年間のベストアプリに選出される。 湧永製薬2番、谷村選手が憧れの選手。

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