【関東学生リーグ2018春リーグ】絶対に注目すべき選手10人を紹介します


2018年関東学生リーグ春の展望🌸

こんにちは!Media handball jp (@handball_media)の中の人です!😁この度ご縁がありHANDBALL JAPANさんの方で記事を書かせて頂く事となりました!Media handball jp (@handball_media)で選手紹介を始めたのは高校2年生くらいで当時は自己満足の趣味程度で軽〜く始めたのですが今ではDMで沢山の方から楽しみにしている旨を頂き大変喜ばしい限りです🙇🏻‍♂🙇🏻‍♂🙇🏻‍♂

この1ページ目は選手紹介を始める前の序文なのですが、何を書こうかな〜???と悩んでみてもあまり良い案が思い浮かばなかったので、ここは僕が学生リーグにハマったキッカケの話をさせて頂きます。😁
忙しい人は飛ばして大丈夫ですよ(ボソッ

遡ること4年前、高校1年生の春 僕の所属してた高校のハンドボール部が勉強という名目で日体大の健志台キャンパスで行われていた春リーグを観に行きました。(勿論レベルが高すぎてあまり参考にはならなかった)

それが僕が観た初めての大学生のハンドボールだったのですが、正直な感想を言わせてもらうとプレーは凄まじかったのですがどんな選手がプレーしてるのかよくわからなかったので、そんなに面白くはなかったんですよね。笑😂(今はめちゃめちゃ好きです!)

そこで一旦大学生のハンドボールには興味が全く無くなりました、しかし高校のハンドボールは観るのもプレーするのも好きだったので、強豪校の有名選手などの情報は趣味で収集していました。

そんな折、高1の夏僕の地元でインターハイが開催され幸運なことにインターハイ準決勝でモップ係をやらせて頂き、当時最強の興南高校の試合を間近で観させてもらいました。

その時あまりの強さに衝撃を受け、それと同時にこの圧倒的に強い興南高校のメンバーが大学に行ったらどんなプレーをするのだろう❓❓❓
という好奇心がふつふつと湧き上がり、その好奇心こそが僕が学生リーグにハマったルーツになります。

そこで気がついたのが

選手を知ればスポーツはもっと面白くなる

ということです。実体験として、面白くないと思っていた学生リーグを僕は興南高校の選手を知っていたことがきっかけとなりハマることとなりました。 この体験を他の人にも経験してもらいたい、そして選手を知る機会をもっと得て欲しいと思い始めたのがMedia handball jp (@handball_media)となります。

高校の時のチームメイトが敵に、ライバルが味方に、更に年代の違うスター選手達も敵に味方にと入り乱れて凌ぎを削ります、だからこそ大迫力の手に汗握るエキサイティングな試合の数々に熱狂し魅了されます。

断言します!

選手を知れば知るほど学生リーグは面白いです!!!🔥🔥🔥

だからこそ皆さんに素晴らしい選手の数々を知ってもらいたいしこの面白さを共有したいと常々思っています😁

そこで今回は各チームのスター選手の1人をpick upさせて頂きました!

今回紹介出来なかった選手は引き続きMedia handball jp (@handball_media)の方で紹介させて頂きますので
今後とも宜しくお願いします🙇🏻‍♂🙇🏻‍♂🙇🏻‍♂

前置きが長くなりましたが僕の記事を読んで頂いて少しでも関東学生ハンドボールリーグに興味を持って現地に足を運んでもらえるようになったら幸いです

一緒に熱い春を観戦しましょう!🔥🌸

※今回選手紹介に使用した写真は、選手の方からご提供頂きました。もし問題ある場合、すぐにご対応致しますので、ご連絡( handball.japans@gmail.com )ください。

日体大注目選手:中村光

ポジション:ゴールキーパー
出身高校:藤代紫水
この年代を代表する選手。驚愕のスーパーセーブの数々を中学、高校と魅せてきた彼は勿論U16、U19と各年代の日本代表に選ばれており国際試合の経験も豊富で、昨春入学して直ぐに名門日体大で試合に出場した。正GK友兼の卒業後は彼が長らくゴールマウスを守ることとなるため日体大伝統の速攻が活きてくるかは守りの要である彼に掛かるところが大きい。2020東京オリンピックの代表に選ばれる為にも今年は彼自身勝負の年となる。

早稲田注目選手:三輪颯馬

ポジション:左サイド
出身高校:愛知高校
関東学生リーグ屈指のスピードスターで試合中40mのコートを縦横無尽に駆け回る。そんな彼だが身長が160cm未満で大学のハンドボール選手の中では非常に小柄な体格、しかしフィジカルのハンデを物ともしないどころか小柄だからこそのスピードで他を圧倒するその姿は見る人に希望を与える、そしてチームが劣勢に立たされてもこの笑顔が勝利を呼び込む。

順天堂注目選手:依田純真


ポジション:右45 センター
出身高校:駿台甲府

高校の駿台甲府時代から目を見張る得点センスで昨季は入学してから直ぐに試合に出場し、佐藤、古谷、依田の駿台甲府トリオがリーグ優勝候補である筑波大学へ下克上を果たすなど今最も勢いのある順天堂で要注目の選手。今季は佐藤の抜けた穴をどう埋めるかが課題だが非常にクオリティの高い3:3DFでパスカットから速攻の勝ちパターンで今季もリーグ上位層に下克上を果たすか

法政大学注目選手:山本晃大

ポジション:センター
出身高校: 大分雄城台
小、中、高と日本一を経験した勝ち運と確かな実力を持つ彼が同学年の山本祐輝、松岡寛尚のフローターの選手らと組み合わさるとOFがまるで化学反応の様に爆発力を持つ。昨年のインカレでは並居る強豪との接戦に勝ち見事全国BEST8の立役者となった。抜群の得点力に加えて周りを活かせるユーティリティーなプレイヤーの彼は今季はどんなプレーを魅せてくれるのか楽しみで仕方ない。

東海大学注目選手:村田龍

ポジション:センター
出身高校:横浜創学館
高校時代は横浜創学館で現 国士舘の庄山との怪物コンビでインハイ4位まで上り詰めた。昨季の東海大学は堤や佐藤立盛など4年生の活躍がめざましかったが今季はガラッとメンバーが入れ替わる事となる、しかし剛腕エース中村誠忠や興南三冠の代の右サイド与那嶺など確実に良い選手は揃っている、あとは司令塔であるセンター村田がいかに能力を出し切れるようゲームメイクできるか彼の手腕にかかる

国士舘大学注目選手:田里亮稀

ポジション:左45 左サイド センター
出身高校: 興南
2014年興南出身のエース。選抜、インハイ、国体の3大会で他を寄せ付けぬ強さで三冠の偉業を成し遂げた。昨季は左サイドへコンバートされた彼がひとたびボールを持つと先が読めなくなる、と言うのも発想の斜め上からトリックプレーなどを決めてくるからだ。奇をてらうだけではなくU19の国際試合でセンターを務めるなど実力者で今季も他大学をきりきり舞いにするか

日本大学注目選手:小澤基

ポジション: 左45 センター 右45
出身校: 函館大有斗
常勝軍団の日大で1年の頃からプレーでチームを引っ張り続け、遂にキャプテンとして挑む最後の春にかける思いは人一倍強いはず。関東学生リーグ屈指の大砲型のロングヒッターだが国際試合ではサイドも務めると、パワフルだが非常に器用な選手。ここのところ日大は常にリーグで上位に位置するが春に関してはリーグ優勝が13年前と長らく遠ざかっている。しかし昨年のインカレでは3位を収め、その原動力となったのは他でもない小澤選手の存在が大きい。日大がリーグ優勝出来るかどうかはキャプテンであり主砲の彼の右腕に掛かっている。

明治大学注目選手:門馬優次郎

ポジション:右サイド
出身高校:法政二高
大学ハンドボール界屈指の右サイドの彼はいくら狭い角度からでも高確率でシュートを決めることが出来る。独特な腕使いからキーパーの腰横や顔周りスレスレをを平然と打ち抜く技術があるためポジショニングが完全に合っていても彼のシュートを止めるのは至難の技。昨秋最下位に終わった明治大学だが門馬含め右の大砲服部 左の大砲中川と戦力も充実しており今春から強力な新戦力も加わった明治大学は昨季の雪辱を晴らすだろう。

中央大学注目選手:北詰明未


ポジション:左45
出身高校:昭和学院

昨季は春季83得点、秋季71得点の通算154得点でブッギリの得点王となった。中央大学が誇るエースの彼だがDFは3枚目を守り猛攻堅守の字の如く攻守両面で絶対的な存在感を放っている。2018年春リーグ優勝候補の中央大学の最重要選手で、今季はもちろん対戦校からのマークが厳しくなる、そんな中、各大学からの包囲網を突破し3季連続の得点王に輝くか?

筑波大学注目選手:牧野イサム


ポジション:センター
出身高校:松蔭
筑波大学インカレ準優勝の立役者。彼は国際試合に誰よりも強く海外勢相手でも点を量産する。これからの日本のハンドボール界を牽引するエースになり得る底知れぬポテンシャルを持っている、そんな彼なら間違いなく今期のリーグ戦も暴れに大暴れしてくれるはず。大学ハンドボールのトップクラスに君臨する筑波のセンターである彼はどのように味方を活かし、そして個人としても得点王争いにどのように絡んでいくのか? 超要注目の選手です。

編集長後記

今回Media handball.jpにご協力いただき、春季リーグの注目選手を非常に熱のこもった文章で紹介いただきました。

「選手を知れば知るほど学生リーグは面白い」

という部分、まさにその通りだと思います。大学の前には、高校があり、中学校があり。どんな選手も歩んできた道があります。

そこに思いを馳せて、今一度目の前の試合を見てみると、きっと今までとは違った楽しみ方が出来るのではないでしょうか。

Handball Japanの更新は、公式Twitterにて受け取れます。

細野将司

1998年生まれの神奈川県出身。ハンドボールとは中学で出会い最初はコートプレイヤーをやるも走るのが嫌すぎて退部を決意、しかし顧問の先生に言いくるめられ結局キーパーになってからはハンドボールの魅力に取り憑かれる事に。インハイ予選県Best4が掛かった試合で当時最強の法政二高にボコボコにされたのはいい思い出。中高ハンドボール一筋だったが現在はプレーする側から観る側のハンドボールを楽しみつつハンドボールをメジャーにする為に普及活動を続けています
Media handball. jp の中の人。

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