【早稲田優勝】Player!で振り返る早稲田大学vs東海大学


こんにちは👋かずみつです👋

昨日は早稲田大学の優勝に感化されて、1人で4㎞ほどランニングをしてしまいました(距離は短め)。

今朝UPされていたモチベーションビデオも良かったですね。

特に、4:35~の過去3年間のチームの歴史をプレイバックして現在に繋げるという構成は本当にもう良かったです(語彙力)。

 

さて、4月初旬から続いてきた関東学生リーグもフィナーレを迎えようとしています。

今回はリーグ終盤のこの盛り上がりをハンドボールファンのみなさんと共有したいと思い、緊急でこんな企画を考えました👏

早稲田優勝の一戦をPlayer!で振り返ってみよう!

です!時間の経過と得点の推移を分析します。現地で試合を観ていた人も用事があって行けなかった人も一緒に楽しんでくれると嬉しいです。

この試合のPlayer!WEBページはこちら

 

 

 

試合開始~前半10分

 

まず、主導権を握ったのは早稲田でした。

東海の3-3DFに対して、両サイドが大きく動いてポストインするなど落ち着いてディフェンスを崩していきました。

東海としては、出鼻をくじかれた形となり、我慢の時間帯となりました。

 

 

 

 

東海タイムアウト~前半終了

 

しかし、1部残留争いのためにも東海は負けるわけにいきません。

タイムアウト後は、CB村田龍主将とRB宮城大樹選手を中心に速いパス回しと速攻を展開し、着実に点差を詰めていきました。

早稲田はGK永田奈音選手が7mスローを2連続でセーブするなど奮闘しましたが、その後も退場者が相次ぎ、東海優位の流れを食い止められませんでした。

 

 

 

 

後半開始~15分

 

後半開始から5分、ついに均衡が崩れます。

早稲田のRW清原秀介選手がサイドシュートやカットインで連続得点を挙げ、東海を引き離しにかかります。

なんとか食らい付きたい東海でしたが、早稲田の連携のとれたディフェンスを前に、後半開始10分で2得点と失速してしまいました。

 

 

 

 

 

後半15分~試合終了

そして、いよいよ勝敗が決します。

早稲田が退場者を出し、「まだ東海にも勝機があるな」と会場の誰もが思っていたその時でした。

清原選手がカットインで果敢にディフェンスをこじ開け、東海の選手の退場を誘います。

このプレーで完全に勢いに乗った早稲田は一挙8連続得点の猛攻。

これまでの得点の推移と比べると、より一層この連続得点の異常さが際立ちますね。

結局、そのままの勢いで31-21と大差の勝利で優勝に華を添えました。

早稲田は2014秋以来、7シーズンぶりの栄冠です。

東海は前半の運動量を1ゲーム通して保てなかった点が惜しかったですね。

 

試合後、早稲田のCB山﨑純平主将とLB小畠夕輝選手がこの日の試合と春リーグを振り返ってくれました!

 

要所でプロンジョンシュートを決めるなどチームを盛り立てた山﨑主将

「全員が『早稲田らしく』泥臭く全力で戦ってくれました。去年から出ているメンバーが多いこともアドバンテージでしたね。ただ、まだまだミスは多くて粗削りな面はありますし、秋に向けて他大もこれから強化してくると思うので、慢心せずにさらに上のレベルを目指していきたいです。」

 

本日も7得点と大暴れだった小畠選手

「今日の勝因は後半の失点の少なさですね。去年から出ているメンバーなのでアイコンタクトだけで連携できるというか、阿吽の呼吸がありますね(笑) 優勝の要因にもそうした連携の強さがあると思います。いい意味で上下関係がゆるく、積極的にコミュニケーションを取れているのは良いと思います。あと、個人的には開幕戦の順天堂戦で1点差ながら白星を挙げれたので、気持ち的にのることが出来たと思います!優勝の実感はまだあまりないですけど、勝てたことは嬉しいです。」

 

やはり、攻守ともに連携の精度が高かったですね。突出した1人が活躍するというよりはどこからでも攻めれる守れるという印象でした。特に、『アイコンタクトだけで通じる』ディフェンスはまさに鉄壁。昨日も後半はわずか7失点と東海を苦しめました。

ただ、個人的には1プレーへの執着が優勝の最大の要因だと感じています。選手たちが躊躇なくボールに飛び込む姿勢に驚いた人も多いのではないでしょうか。こうした泥臭い『早稲田らしさ』があったからこそ、接戦をものにできたのだと思います。

より詳しく試合の様子を知りたい方は早稲田スポーツ新聞会の記事を読んでみてください👀

 

 

さて、来週はいよいよ最終戦です。筑波と中央の2位争い、明治・順天堂・東海の1部残留争いなど見どころ満載です。来週もPlayer!での速報を実施しますので、ぜひ熱戦を見届けてください!

 

各大学関係者のみなさまへ

Player!では、この記事でご覧いただいたように、試合の流れを『リアルタイムで『一目でわかる形で』お伝えすることができます。

会場までは来られないご家族や友人など応援してくれる方々にチームの活躍を届け、勇気や感動を与えることができます。操作はカンタンでもちろん無料。速報画面からツイートできたり、試合結果がHPに反映されたりと、作業の手間も省けます。

残念ながら、関東学連公式での導入は見送る形となりましたが、各チーム個別での導入はOKとされていますので、ぜひ導入を検討してみてください!

「もう少し詳しく教えろ!」、「やりたいけど人が足りないんだよ~」など疑問・相談ありましたらいつでもご連絡ください!

 

ご連絡方法は

1. 私個人のTwitter にDM

2. Handball JapanのTwitter にDM

3.HANDBALLJAPAN宛にメール( handball.japans@gmail.com )

の3つです!どれでもいいので気軽に連絡してください!

 

それでは、今日はこのへんで👋かずみつがお送りしました👋

 

Handball Japanの更新は、公式Twitterにて受け取れます。

1995年生まれ福岡出身の大学4年生。中高とハンドボール部に所属し、高校3年時には主将として九州大会にも出場。大学ではサークルでプレーを続ける傍ら、早稲田スポーツ新聞会での取材活動も行い、大学ハンドにがっつりハマる。好きな選手は高校の1個上の先輩・豊田合成10番水町孝太朗選手。

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