東京トライスターズの新人選手全員に聞いてきた!!【仕事とハンドボールの両立】


2019年1月31日、東京から遠く離れた熊本の地で、ハンドボール界に鮮烈な衝撃が走った。

「設立1年目の東京トライスターズが、湧永製薬相手にジャイアントキリングを起こした」

結果、JHLチーム以外で唯一ベスト8に勝ち上がったチームとして、東京トライスターズの日本選手権の挑戦は終わった。

あれから4ヶ月経ち、チームは2年目を迎えていた。
日本選手権当時内定選手であった「三輪颯馬」「宮國央芽」「豊本涼太」だけでなく、トライアウトで合格した「佐藤光」「土田航平」「清竜基」「田邉和希」ら、合計7名もの新人選手がチームに加入した。

1年目の成績を踏まえ、より一層高い期待と注目を浴びる東京トライスターズに、彼らはなぜ加入を決めたのか。そして、このチームの一員として、どんな選手へと成長していこうとしているのか。彼らの熱い思いに迫ります。

三輪颯馬(1人目/7人)

このガッツポーズに見覚えがある方も多いのではないだろうか。

小柄ながら、素早いスピードで得点を量産していく姿に、試合を観戦していた者の胸を熱く震わせた。そんな彼は、今年の春に大学を卒業し、東京トライスターズに加入した。

安部
僕も三輪選手と同じ早稲田大学出身なので、試合の活躍は幾度も見てました。東京トライスターズに加入し、また三輪選手の活躍する姿を見られるのをとても楽しみにしてます!!

改めて、三輪選手の自己紹介とハンドボール歴をお聞かせてください。

三輪選手
早稲田大学出身の三輪颯馬です。

ハンドボールは地元愛知県の御幸山中学校の部活から始め、愛知高校、早稲田大学と続けました。

安部
ハンドボールを始める前、小学校でなにかスポーツはしてた?
三輪選手
はい、幼稚園から小学校までドッジボールをしてました。
安部
おぉ、ドッジボールをやってた人が、ハンドボールを始めるのって、いかにも出来る(?)ハンドボーラーっぽい!!

僕が抱く三輪選手のイメージは、早稲田大学に入学してから、ずっと活躍し続けてるな~というイメージがあります。大学生活を振り返ってみて、いかがですか??

三輪選手
めちゃくちゃ苦労しました!!特に1年目は本当に辛かったです。

プレーで失敗をし、そんな自分はダメだと強く感じる日々でした。

ただ、ターニングポイントがあります。1年目のインカレで2位を経験した後です。

インカレ後最上級生が卒業し、次の代へと変わりました。そうして、自分が一部員として、勝利に貢献しなければならない、自分がやってやるぞ!!と強い責任感が芽生えました。

その責任感が、その後の僕を支えてくれたと思います。

安部
早稲田の部員として出た最後の試合、早慶戦を現地で観ました。

その時の三輪選手の活躍は、それまでの積み上げがあったからなんだなと思います。

大学卒業後、ハンドボールを続ける予定でしたか??

三輪選手
はい、実業団で自分の力を試したいなと思っていましたが、残念ながらその機会に恵まれませんでした。

ただ、インカレが終わった後、横地さんから連絡を頂きました。

横地さんとお話しをする機会を設けて頂き、チームのこと、今後のことをじっくり話すことができました。

そうして、東京トライスターズの一員となって、上を目指していこうと、本気で思えました。

安部
今後はチームの一員として、どんな選手になっていきたいですか??
三輪選手
東京トライスターズとして日本リーグに加入し、日本一になりたいです。

我々は本気で日本一を目指すチームだからこそ、まずは自分がこれまより一層高いアスリートとしてのプロ意識を持ち、プレーでチームの勝利に貢献していきたいです。

また、自分自身の力で、トライスターズというチームをより大きなチームへと成長させていき、誘って頂いた横地さんに恩返しをしていきます。

三輪選手のInstagramアカウントはこちら、是非フォローして、彼の今後の活躍に期待してください!!
https://www.instagram.com/tristars_no.20_satsuma/

土田航平(2人目/7人)

土田選手のことを知ろうと調べていたら、こんな動画を見つけました。

バックプレイヤーとしての高い攻撃力、東京トライスターズの攻撃を更に盛り上げる選手だと思いました。

「実は、ハンドボールをやめようと思っていた」と話す土田選手、そんな彼がハンドボールを続けるきっかけは東京トライスターズの横地監督との会話でした。

安部
土田選手はじめまして、本日はよろしくお願いします。
土田選手
はい、よろしくお願いします!!
安部
土田選手は大阪経済大学卒業し、ハンドボールをしに東京に出てくるという覚悟、本当にすごいですね。

是非、自己紹介から聞かせてください!!

土田選手
大阪経済大学出身の土田航平です。

ポジションはバックプレイヤーをやってます。

安部
ハンドボールはいつから始めましたか?
土田選手
ハンドボールは中学校から始め、大阪偕星学園、大阪経済大学と続けてきました。
安部
ちなみに、どの時期が一番練習が大変だった?
土田選手
高校の走り込みが一番大変でした。。。

ただ、その時期にしっかりと走り込みをしたからこそ、今につながるハンドボーラーとしての地力がついたなと思ってます。

安部
大阪経済大学は昨年インカレに出場して、ベスト16に勝ち上がってましたね。土田選手は戦った2試合とも、チーム最多得点という成績も残してますね。全国の舞台でも、得点を取れる!!という手応えは、社会人になってもハンドボールを続けようと思う動力源になったのかなとか勝手に思ってました。

実際のところ、社会人になってハンドボールを続けようと思ってましたか?

土田選手
そうですね、実はハンドボールはやめようかなと思ってました。

ただ、僕の進路を気にかけてくださった方から「東京トライスターズというチームがあるんだよ。」と横地さんを紹介してくださいました。

僕から横地さんに電話をし、チームのことを話してくださいました。その中でも

「東京トライスターズはできたてのチームだから、個々人の頑張りがしっかり評価される環境だよ」

と言ってくださったのが、強く印象に残っています。

安部
2年目のチームでまだまだ整っていないのはハンデでもありながら、その若さが自分を奮い立たせるきっかけに繋がったんですね!!

今後はチームの一員として、どんな選手になっていきたいですか??

土田選手
チームに一番貢献できる選手になりたいです。

より強いチームに勝っていくために、チームは、もっとディフェンス力を高める必要があります。

今はディフェンスの3枚目または2枚目を任されることが多いです。

僕は「3枚目が分かる2枚目、2枚目が分かる3枚目」というお互いの理解が、チームのディフェンス力を一気に向上させるのではと考えています。

そうした選手になれるよう、より一層精進していきます。

土田選手のInstagramアカウントはこちら、是非フォローして、彼の今後の活躍に期待してください!!
https://www.instagram.com/tristars_tsuchida_no.15/

佐藤光(3人目/7人)

佐藤選手と対面したとき、「おぉ、、、体格がすごい、、、」と思わず声を漏らすほど、立派な体格の持ち主でした。

そんな佐藤選手ですが、ポストを始めたのは大学2年生からと、まだ3年ちょっとの経験です。

本気で上を目指せる環境を求め、東京トライスターズに加入した佐藤選手、彼の熱い思いに迫ります。

安部
佐藤選手、よろしくお願いします!!
佐藤選手
はい、お願いいたします。
安部
佐藤選手は昨年のトライアウトで見事合格して、東京トライスターズに加入しましたね、凄すぎる!!トライアウトを受けようと思ったきっかけなど、是非色々教えてください。

では、自己紹介からお聞かせください!!

佐藤選手
大阪体育大学卒業の、佐藤光です。

中学はバスケ部だったのですが、高校からハンドボールでの推薦を頂いたので、高校からハンドボールを始めました。

高校ではエースのポジションを任されていましたが、大体大に進学し、2年目からポストをやるようになりました。

安部
エースのポジションから、ポストに変わるのは、かなり思い切った決断ですね!!どうしてポジション変更したんですか??
佐藤選手
シュートスピードに自信があって、ミドルシュートを打つのもすごい好きでした。

ただ、大学1年になって、なかなか思うようにシュートが打てなくなっていきました。

そこで、ポジションを逆サイドに変え、逆サイドからポストにきってくプレーをしていたら、いつの間にかポストになってました。

安部
エース、逆サイド、ポストとポジションを変わっていったのは、各ポジションの理解という意味では、今後に活きてくる経験かもしれませんね!!

卒業後も、ハンドボールをやろうと思ってましたか??

佐藤選手
そうですね、ハンドボールを続けたいと思っていました。

そして、ハンドボールを続けるなら、本気で上を目指せる環境が良いと思っていました。

その環境を考えたときに、東京トライスターズに入りたい、トライアウトを受けようと考えました。

安部
実際に入ってみて、チームの印象はどうですか??
佐藤選手
メンバー同士、本気で高め合っているなと思います。

我々はメンバーも少ないですし、練習する環境もまだ整っていません。

それでも、互いに指摘しあい、「なぁなぁ」で終わらせず、きっちりやりきる意識の高さを感じます

安部
チームの一員として、どんな選手になっていきたいですか??
佐藤選手
チームの全ポジション、攻守ともに、もっともっとレベルを上げていく必要があります。

個人としても、攻守共により高いレベルを目指していき、ディフェンス、オフェンスの中心選手になっていきたいです。

自分は、誰よりも楽しくプレーするのをモットーにしています。そのモットーを常に大事にし、東京トライスターズの一員として勝利に貢献していきます!!

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田邉和希(4人目/7人)

昨年のインカレ男子は、大阪体育大学が福岡大学との死闘を制し、見事優勝を果たしました。

この動画の中央にいる背番号8番が田邉選手、そう、大阪体育大学のキャプテンを任されていました。(ちなみにその左にいる3番が佐藤選手です)そんな彼が、大阪を離れ、東京にハンドボールをしに移り住んできました。

安部
佐藤選手と同じ大阪体育大学出身で、トライアウトに見事合格し、トライスターズ加入を決めた田邉選手に色々お聞きしたいです!!

自己紹介からお聞かせください!!

田邉選手
よろしくお願いします。大阪体育大学出身、ポジションはサイドをやっている田邉です。
安部
どういった経緯で、ハンドボール始めましたか?
田邉選手
ハンドボールを始めたきっかけは、ハンドボールをやってた兄の影響です。

中学校でハンドボールを始め、高校は大阪偕星学園に進みました。今東京トライスターズで一緒にやっている土田と同じ高校です。

その後、大阪体育大学に進学し、キャプテンも任せて頂きました。

安部
おぉ、大体大のキャプテンを務めるとは、すごいですね!!答えにくいとは思うんですが、どういった点が評価されてのキャプテンだと思いますか??
田邉選手
そうですね、周りとコミュニケーション取るのは決して得意ではないタイプです。

ただ、練習に取り組む姿勢など、真面目さが評価されたのではないかなと思います

安部
おぉ、その強みは、トライスターズでも間違いなく活きてきますね!!

田邉選手は、なぜ昨年のトライアウトを受けたんですか??

田邉選手
社会人になってもハンドボールを続けたいなと思ってました。

そして、東京トライスターズというチームも知っていて、同じ大阪体育大学の佐藤がトライアウトを受けると聞いたので、なら俺も受けようかな。と受けてみました。

安部
いざ大阪か東京に移り住んで、新しい生活をしなければならない状況、仕事とハンドボールの両立に不安はありませんでしたか??
田邉選手
正直、めちゃくちゃ不安はありました。

今も、まだまだ苦労しています。社会人になったばかりで、まだまだ覚えることが沢山ありますが、それでもちょっとずつ慣れてきたように思います。

安部
チームの一員として、どんな選手になっていきたいですか??
田邉選手
チームが苦しいときに、その重い空気を変えていけるような選手になりたいです。

そうしたプレーや周りへの声かけに、より一層の力強さをつけられるよう、これからも頑張っていきます!!

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清竜基(5人目/7人)

東京トライスターズのトライアウト合格者の中に、清選手の名がありました。

そんな彼は「若いチームで、より強いチームに挑める、ジャイアントキリングに非常に熱い気持ちが湧きます。」と、東京トライスターズの一員として、日本一を見据えた熱い思いを語ってくれました。

安部
国士舘大学出身の清選手、本日はよろしくお願いいたします!!

まずは、自己紹介をお聞かせください!!

清選手
よろしくお願いします!!

北海道出身、国士舘大学卒業、逆エースでプレーをしている清竜基です。

安部
国士舘大学卒業の選手は、東京トライスターズでは初ですね!!

清選手は、ハンドボールをいつから始めましたか?

清選手
地元の中学校から始め、函館有斗高校、国士舘大学とハンドボールを続けました。
安部
函館有斗といえば、北海道のハンドボール名門校ですね!!大学進学を機に、北海道から東京に来られたんですね。

北海道と東京でハンドボールの環境は変わりましたか??

清選手
そうですね、中学の頃は、練習試合をする機会すらほとんどありませんでした。

それが大学に進学すると、部員も多く、練習試合も多くありました。

より多くの人と切磋琢磨する環境となり、ハンドボールを学ぶ環境はガラッと変わりました。

安部
大学卒業後、ハンドボールを続ける気持ちはありましたか?
清選手
はい、高校の頃から、将来は実業団に入ってハンドボールを続けたいと思っていました。

トライスターズを選んだのは、若いチームだからです。

若いチームで、より強いチームに挑める、ジャイアントキリングに非常に熱い気持ちが湧きます

目標は高ければ高いほうが良いと思っています、だからこそ日本一を目指して、勝利を積み重ねていきたいです。

安部
チームの一員として、どんな選手になっていきたいですか??
清選手
ボールをもったら、仕事をしてくれるぞ。という圧倒的信頼と期待を得られる選手になりたいです。

そのために、アスリートとしての自覚と、日々ハンドボーラーとして成長していけるよう精進していきます。

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豊本涼太(6人目/7人)

日本選手権、湧永製薬戦の得点詳細を見た時の衝撃は今でも覚えています。

No.6 豊本涼太 13点

東京トライスターズは29点で勝利をしたので、チームの44%の得点を一人で獲得したのが、この豊本選手でした。

編集長は、TRANSISTARが2017年に公開した【インカレ直前】日本大学 男子ハンドボール部というインタビュー記事で豊本選手を知りました。

その豊本選手が、こうして東京トライスターズに加入し、今後どんな成長を遂げていこうとしているのか迫っていきます。

安部
日本選手権、湧永製薬戦でチームトップの13得点を奪った大活躍、覚えています!!その得点力の秘訣、色々教えて欲しいです!!

まずは、自己紹介からよろしくお願いいたします。

豊本選手
よろしくお願いいたします。

日本大学出身の豊本です、ポジションはセンターをやっています。

安部
ハンドボールを始めたきっかけは、なんでしたか?
豊本選手
小学校の時に、好きな女の子からハンドボールをやろうと誘われたのがきっかけです。

ただ、始めるきっかけはそれでしたが、いざハンドボールをやってみてすごい楽しかったので、そこからのめり込みました。

安部
確かに、好きな子に誘われたら、絶対ホイホイ行っちゃいますね笑

中学、高校はどんなハンドボール生活でしたか??

豊本選手
中学校は、今東京トライスターズで一緒にしている加藤先輩、高橋先輩と同じ八潮中学校でした。

背格好やポジションが近いこともあり、加藤先輩を非常に憧れていました。

安部
おぉ、当時の仲間とともに再び同じチームになるのは、熱い展開ですね!!

高校は、どこに進学したんですか??

豊本選手
高校は、母親の後押しもあって、浦和実業に進学しました。

ハンドボールの強豪校にいったからにはと、兄による熱血指導が家で始まりました。

裸になって、部屋にこもって、筋トレをします。筋トレは鏡が熱で曇るまでやる。という指導です。それは、冬の寒い時期でも続きました。

安部
なんだか、漫画のような世界ですね!!

豊本選手のプレーを見てると、迷いなくプレーしている印象を受けます。実際、自分のプレーに対する自信といったものは強い方でしょうか??

豊本選手
そうですね、自信は強い方だと思います。

大学3年生の試合で、自分の力で、勝利を手繰り寄せられたという手応えがありました。

それまで「もっと強気にいけ」という言葉をもらっていましたが、本当の意味でそれを理解できた瞬間です。

その理解の先に、弱気の気持ちがなくなり、自分の良さを活かせるようになってきて、自分に自信がつきました。

弱気になっても、良いことなんてないと思います。

安部
日本大学を卒業して、社会人でもハンドボールを続ける気持ちはありましたか?
豊本選手
実は、あまり考えていませんでした。

ただ、大学4年生で、国体に東京トライスターズとチームを組んで、東京都代表として出場しました。

その大会で実業団のトヨタ紡織と対戦をし、得点を取れるという手応えがあり、社会人でもハンドボールをやりたいという気持ちがどんどん溢れ出てきました。

もうそうなったら、ハンドボールを続けたくて仕方なくなってきました。

そして、「ハンドボールをやらずにいたら、絶対後悔する」と思い、東京トライスターズへと加入しました。

安部
ハンドボールをやらない人生を想像して、自分が後悔しない道を選んだ、その熱い気持ちがすごいですね!!

今後チームの一員として、どんな選手になっていきたいですか??

豊本選手
まだまだ若いチームなので、選手一人一人がもっとアスリートとして自覚を持って、より高めていく必要があると思ってます。

自分には身長のハンデがあるのを理解しているからこそ、その身長の低さを活かしたプレーをどんどん仕掛けていきたいです。
スピード、カットイン、ステップシュートなど、もっと高めていきたいです。

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宮國央芽(7人目/7人)

昨年度の国体東京都代表の名に、宮國選手の名前がありました。

東京トライスターズの選手が数多くいた、この国体東京都代表としての思い出を、宮國選手は「非常に楽しかったです」と、後に東京トライスターズ加入を決断する後押しとなったそうです。

安部
それでは、東京トライスターズ新人選手7人目、宮國選手、よろしくお願いします!!

僕の中で、宮國選手はTwitterに上がってた、興南高校で三冠を達成した時のセービングの動画がすごく印象的です!!ことごとくシャットアウトするセービングに「これは、オフェンスからしたら絶望感がすごいだろうな。。。」と思ってました。

是非、宮國選手のこと、色々教えてください!!

宮國選手
ありがとうございます!!沖縄出身、日本大学卒業、ゴールキーパーをやっている宮國と言います。

ハンドボールを始めたのは、小学校3年生からでした。兄がハンドボールをやっていたこともあり、幼馴染からハンドボールをやろうと誘われて、それじゃあ自分もと始めました。

浦添中学に進み、東江夫婦の指導のおかげで、成績を残すことができました。そして、仰って頂いた通り、興南高校へ進学し、先輩方の色々な経験を経て、高校時代に三冠を取ることができました。

もともと、高校で結果を残せなければ大学へは行かないと思っていました。ただ、三冠という成績を残すことができ、よりレベルの高い環境へ挑戦したいと思うようになり、日本大学へと進学しました。

安部
日本大学だと、東京トライスターズに1年目加入の「濱田選手」や「檜垣選手」もいますね!!その先輩方とは、国体の東京都代表として、同じチームとして戦ってましたね。

日本大学を卒業して、社会人になってもハンドボールをするつもりでしたか??

宮國選手
なんとなくですが、ハンドボールは大学で終わりかな~と思っていました。

ただ、大学最後のインカレの結果が、あまり満足のいくものではありませんでした。もっと出来るのに、という悔しい思いが募っていました。

インカレが終わった後、国体でともに戦った東京トライスターズに、内定選手として全日本選手権へ挑みました。

湧永製薬、豊田合成といった実業団チームと試合をし、通用する、戦えるんだという実感を得られました。

そして、もっとハンドボールをしたい、実業団と戦いたいと思い、東京トライスターズに加入しました。

安部
実業団と渡り合っていけるという手応えは、日本選手権という大舞台でありながら、持ち前の勝負強さを発揮できた宮國選手だからこそ得られたものかもしれませんね!!

社会人として、仕事とハンドボールを両立させる生活はどうですか??

宮國選手
正直、社会人とハンドボールの両立は非常に大変で、まだ時間の使い方がうまくいってないなと感じています。

ただ、そこは慣れとともに、自分で自分をしっかりとマネジメントしていくことで、徐々に改善しれいければなと思います。

安部
チームの一員として、どんな選手になっていきたいですか??
宮國選手
大事な場面で任せてもらえるよう、一本ずつ着実にセーブをし続けていきたいと思います。

そして、もし試合に出ていなくても、ベンチから声を出して、チームに貢献していきます。

そうしたちょっとずつ積み上げていく信頼を、大切にしていきたいです。

宮國選手のInstagramアカウントはこちら、是非フォローして、彼の今後の活躍に期待してください!!
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東京トライスターズではファンクラブ会員を募集してます。もし気になった方は、是非こちらを!!

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東京トライスターズの公式Twitter →

また、6月2日に東京トライスターズの今シーズン初戦があります、是非彼らの熱い戦いを現地で御覧ください!!

Handball Japanの更新は、公式Twitterにて受け取れます。

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