【学生注目!】ハンドボールを“部活動”から“趣味”に変える方法を紹介します


こんにちは👋かずみつです👋
今年も大学ハンドが盛り上がっていますね!宮崎大輔選手の日体大復帰もあり、例年以上に注目が集まっています。これを機に、競技やチームを好きになってくれる人が増えたら嬉しいなぁ…という話は置いといて、今日は“もうひとつの”大学ハンドについてのお話をします!

 

“もうひとつの”なんて、格好つけましたが、要するに体育会以外の学生に向けての話です。「部はキツそうだし、大学では新しい挑戦をしてみよう!」という気持ちはすごくよく分かります。自分自身も浪人を経て大学に入ったときは強くそう思っていたので(笑)
ただ、もし学業やアルバイト、その他サークル活動と両立してハンドボールも続けることができるとしたら?3年ないし6年付き合ったスポーツと簡単に縁を切るのはちょっともったいなくないですか?ハンドボールが“部活動”から“趣味”になる。そんな転機を与えてくれる環境をいくつか紹介します!

 

 

1. 気軽にプレーしてみませんか?

この章では、“気軽に”“楽しく”プレーを続ける3つの方法を紹介します!

 

1-1. サークルに入る

大学といえば!という感じですよね。Twitterで「○○大学 ハンドボールサークル」と検索すると非常に多くのチームがヒットします。
サークルの特徴は、①気軽に参加できること、②ハンドボールの楽しさが再確認できることの2点です。
まず、①について。サークルは週1~2回の練習がほとんどで参加も任意なので、「今週は忙しいから休みます!」ということが余裕で可能です。また、多くのチームはインカレ(所属大学問わず参加可能)なので、もし自分の大学にハンドサークルがないとしても、同じ地域のチームを探してみてください!
そして、②について。サークルは大学生の集まりだけあって、参加する人の多様性は高校までと比べものになりません。上手い人もいれば下手な人もいるし、出身も性格もバラバラです。でも、みんなハンドボールが好きなんです。これまで出会わなかったような人や見慣れないプレースタイルに出会えることはとても面白いですよ。
合宿に行ったり、BBQをしたりという大学生ならではの楽しみもあります😎

 

1.2 社会人クラブに入る

「大学生でも参加できるの!?」と思う人もいるかもしれませんが、全然できます!笑
クラブは「自分の実力に合ったチーム選びがしやすい」という点が特徴です。地域は関東や関西の中心部に限定されてしまいますが、リーグに参加しているチーム数はサークルよりも圧倒的に多いです。例えば、関東男子だと約70チームあります。そのため、練習環境やレベルに合わせたチーム選びが比較的容易なんです。ぜひ、TwitterなどSNSを活用して積極的に連絡を取ってみてください!

 

1.3 チームを作って大会に出る

実は、全国各地で様々なハンドボールの大会が開かれているんです。2泊3日の合宿型の大会やスカイプレーが2点になるビーチハンドボールなどちょっと変わった大会もあります。高校の同期と久しぶりに同じチームでプレーしたらめちゃくちゃエモい気分になれそうです😂
↓大学の休み期間に様々な大会が開催されています!申し込みはお早めに!

 

2. 「プレーはもういいや…」という人へ

ハンドボールファンになるのって、野球やサッカーと比べてすごく難しいですよね。トップリーグであるJHLはチーム数が少ないし、試合は郊外で開催されることが多いし、そもそも競技に関する情報は限られているし…(泣)
ただ、チームを応援したり、メディアの情報を享受したりするだけがファンではありません。自分からハンドボールへと働きかける、そんなファンの形をいくつか紹介します!

 

2-1. チームスタッフになる

ハンドボールチームには、プレーヤー以外にもマネージャーや広報、トレーナー、アナリストなど様々な役割があります。特に、大学では体育会でもサークルでも「この肩書ならこの役割!」といったマニュアルはありません。それぞれのスタッフが「チームにとってベストな役割は何か、それをいかに実行するか」を常に試行錯誤する必要があります。大学ならではの“自由さ”ゆえに生じる悩みであり、そこをやりがいに感じていると語っているスタッフの方が多いです。「プレー経験はないけど、スポーツビジネスには興味がある」というタイプの人にもオススメです💪
この画像を作っているのは部の広報です。カッコイイですよね。チームに貢献する形は人の数だけあるんです。

 

2-2. 情報を発信する

スポーツ新聞サークルとHandball Japanはハンドボールを「伝える」環境として、とてもオススメです。前者はチームとのつながり、後者はチャレンジできる環境が特徴です。スポーツ新聞サークルは、一言で表すと「大学の体育会専門のWebメディア」です。
僕自身、早稲田のスポーツ新聞サークルに所属していました。主な活動は、写真撮影やインタビューからなる取材活動とそれを基にした記事執筆です。鳥肌が立つような試合の感動や負けて涙する選手の無念を伝える役割は責任重大かつやりがいのあるものでした👏
Handball Japanでは、取材対象や方法に縛られずに様々なトライをさせてもらいました。例えば、大学東西選抜への取材初対面の選手へのインタビューは自分にとっては未知の挑戦でした。編集長のあべさんは変態的にハンドボールが大好きな人で、「ハンドボールの魅力を伝えたい」という学生の想いをいつも猛烈に後押ししてくれます🚀

 

SNSを通じて個人で情報発信をしている人たちもハンドボールについて伝える仲間です。ファン目線でnoteを書く人もいれば、試合の動画をTwitterやYouTubeにアップする人もいるし、ハンドボールの総合サイトを作っちゃう人までいます。こういう人たちの取り組みのおかげでハンドを楽しむ手段が増えてきているので、本当に嬉しいです。

 

 

3. 最後に

すでに「ハンドでこんなことをやってみたい!」ということがある人はぜひトライして欲しいです。そのための時間や体力があることが大学生の最大の武器です!もし、悩みや迷いがあったら、ぜひHandball JapanのTwitterまでDMください!全力でバックアップすることを約束します💪
以上、毎度のことながら超長文になってしまいました(笑)
ここまでお付き合いいただいた方はありがとうございます!僕はこの4月から社会人になりましたが、Handball Japanでの活動は継続していくつもりですので、今後ともよろしくお願いします!
それでは、今日はこのへんで👋かずみつがお送りしました👋

 

Handball Japanの更新は、公式Twitterにて受け取れます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です