【九州学生リーグの魅力を全国へ】鹿児島大学の深田優希の自己紹介


皆さんこんにちは。そして初めまして!
鹿児島大学4年生の深田優希です。この度Handball Japanでインタビュー記事を書かせていただくことになりました。

深田さんと高智選手

ハンドボールは高校から

中学校までは神奈川県の横浜に住んでいて、野球を8年間していました。そして高校からは宮崎県の宮崎南高校へ転校をし、そこでハンドボールと出逢いました。
野球部を続けようかと考えていたのですが、家から高校まで通学で1時間かかるので、野球部の練習についていくのは難しそうだぞ。。。と考えていたところ

「ハンドボール部は経験者がいないので、レギュラーになりやすいらしい」

という噂を聞き、ハンドボール部に入部することにしました。

それまで野球しかしてこなかったので、みんなでパスを繋いでシュートするのが新鮮で、また自分の身体を最大限に使ってプレーできるのは何よりも楽しく感じました。

大学でハンドボールを続けたい

高校最後の総体が終わったあと

「もっとハンドボールがうまくなりたい」

自然とそう思いました。高校では指導者がいなかったから、もっとハンドボールを知るためにより専門的な指導を受け、よりレベルの高いところでプレーしようと思った時には、大学でハンドボールをしようと決めました。

ただ、いざ鹿児島大学に入学してみたら、指導者はおらず、高校と同じ状況だったのには驚きました笑

九州学生リーグの魅力を、より多くの方に届けたい

九州学生リーグは、各チームの個性が色濃く出るリーグです。また5日連続で試合が行われるので、日によってチームの状態も変わり、非常に熱い5日間となります。

ただ、全国の皆さんにとってあまり馴染みのないリーグかと思います。しかし、福岡大学がインカレで活躍したりと、非常に強いチーム、うまい選手も数多く所属し、見ていて感嘆の声が漏れるプレーも多いです。今後、そうした魅力を記事を通して、読者の皆様にお届けしていきたいです。

男子日本代表(彗星JAPAN)も好きなんです!!

男子日本代表を好きになったきっかけは、オルテガ監督がアジア選手権で韓国に勝った時からです。それ以降、試合があるたびにライブ速報などをチェックし、常に情報を追いかけています。

どの選手も非常に魅力あふれる方ばかりですが、強いて言えばしなりの効いたロングシュートを打つ「信太選手」が一番好きです。利き手側フェイントの身体の入れ方は、プレーの参考にもさせて頂いてます。
東京で行われたバーレーンとの親善試合の時、九州から東京へと観戦しに行きました。これからも、日本代表の試合を観戦する機会があれば、現地へと足を運びに行こうと思います!!

編集長より

今後、深田さんが九州学生リーグの魅力を伝えてもらうべく、各大学の選手のインタビュー記事を公開予定です!!皆さん、是非お楽しみに!!

Handball Japanの更新は、公式Twitterにて受け取れます!!

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